訂正有価証券報告書-第36期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2021/03/29 15:43
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、建築構造物等の撤去及び解体工事を行う「解体事業」、産業廃棄物収集運搬及び中間処理並びに再生資源化を行う「環境事業」、鉄・非鉄スクラップの仕入れから加工、販売を行う「金属事業」の3つの事業セグメントから構成されております。
従って、当社グループは当該事業別のセグメントから構成されており「解体事業」「環境事業」「金属事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、負債については、内部管理上、報告セグメントに配分していないため、記載しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
解体事業環境事業金属事業
売上高
外部顧客への売上高1,380,7791,520,3183,564,8156,465,913-6,465,913
セグメント間の内部売上高又は振替高64,250221,86714,769300,887△300,887-
1,445,0291,742,1853,579,5856,766,800△300,8876,465,913
セグメント利益140,73542,58797,329280,651-280,651
セグメント資産351,439909,237694,9201,955,5982,851,9764,807,574
その他の項目
減価償却費58,72493,76939,213191,707-191,707
のれん償却額2,428--2,428-2,428
有形固定資産及び無形固定資産の増加額21,041205,10626,323252,471-252,471

(注)1.セグメント資産の調整額2,851,976千円は全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
解体事業環境事業金属事業
売上高
外部顧客への売上高1,743,8311,534,2262,972,6476,250,705-6,250,705
セグメント間の内部売上高又は振替高95,184177,62216,789289,596△289,596-
1,839,0161,711,8482,989,4376,540,302△289,5966,250,705
セグメント利益133,703113,04058,060304,804-304,804
セグメント資産247,3871,091,710705,2282,044,3252,555,2864,599,612
その他の項目
減価償却費27,68583,67839,503150,867-150,867
のれん償却額2,428--2,428-2,428
有形固定資産及び無形固定資産の増加額57,262342,49175,624475,378-475,378

(注)1.セグメント資産の調整額2,555,286千円は全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、当社は有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結累計期間のセグメント利益が、「解体事業」で24,444千円、「環境事業」で32,599千円、「金属事業」で14,398千円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

解体事業環境事業金属事業合計
外部顧客への売上高1,380,7791,520,3183,564,8156,465,913

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ナベショー1,705,326金属事業・環境事業

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

解体事業環境事業金属事業合計
外部顧客への売上高1,743,8311,534,2262,972,6476,250,705

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ナベショー1,298,673金属事業・環境事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
解体事業環境事業金属事業全社・消去合計
当期償却額2,428---2,428
当期末残高7,891---7,891

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
解体事業環境事業金属事業全社・消去合計
当期償却額2,428---2,428
当期末残高5,463---5,463

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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