有価証券報告書-第39期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/29 15:13
【資料】
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【項目】
136項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、建築構造物等の撤去及び解体工事を行う「解体事業」、産業廃棄物収集運搬及び中間処理並びに再生資源化を行う「環境事業」、鉄・非鉄スクラップの仕入れから加工、販売を行う「金属事業」の3つの事業セグメントから構成されております。
従って、当社グループは当該事業別のセグメントから構成されており「解体事業」「環境事業」「金属事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、負債については、内部管理上、報告セグメントに配分していないため、記載しておりません。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「解体事業」セグメントの売上高は95,033千円減少、セグメント利益は28,449千円減少し、「環境事業」セグメントの売上高は102,374千円減少、セグメント利益は2,160千円減少し、「金属事業」セグメントの売上高は856,714千円減少、セグメント利益への影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
解体事業環境事業金属事業
売上高
外部顧客への売上高1,891,0911,794,9394,747,1418,433,172-8,433,172
セグメント間の内部売上高又は振替高119,663326,22638,534484,424△484,424-
2,010,7552,121,1664,785,6758,917,597△484,4248,433,172
セグメント利益325,921217,858243,082786,862-786,862
セグメント資産355,6331,242,754703,1132,301,5023,460,2385,761,740
その他の項目
減価償却費36,614110,02741,249187,891-187,891
のれん償却額2,428--2,428-2,428
有形固定資産及び無形固定資産の増加額31,08172,75562,439166,275-166,275

(注)1.セグメント資産の調整額3,460,238千円は全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
解体事業環境事業金属事業
売上高
一時点で移転される財・
サービス
734,6511,725,9414,942,4917,403,084-7,403,084
一定の期間にわたり移転される財・サービス558,579--558,579-558,579
顧客との契約から生じる収益1,293,2311,725,9414,942,4917,961,663-7,961,663
その他の収益------
外部顧客への売上高1,293,2311,725,9414,942,4917,961,663-7,961,663
セグメント間の内部売上高又は振替高173,791311,60135,212520,605△520,605-
1,467,0222,037,5424,977,7038,482,268△520,6057,961,663
セグメント利益72,357146,050268,119486,527-486,527
セグメント資産160,1651,201,563700,0622,061,7923,260,4235,322,215
その他の項目
減価償却費39,849119,76243,520203,132-203,132
のれん償却額607--607-607
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,53874,76850,579131,886-131,886

(注)1.セグメント資産の調整額3,260,423千円は全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

解体事業環境事業金属事業合計
外部顧客への売上高1,891,0911,794,9394,747,1418,433,172

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ナベショー2,047,016金属事業・環境事業

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

解体事業環境事業金属事業合計
外部顧客への売上高1,293,2311,725,9414,942,4917,961,663

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ナベショー2,168,681金属事業・環境事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
解体事業環境事業金属事業全社・消去合計
当期償却額2,428---2,428
当期末残高607---607

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
解体事業環境事業金属事業全社・消去合計
当期償却額607---607
当期末残高-----

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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