有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
松阪興産株式会社
(2) 分離した事業の内容
当社の連結子会社である北関コンクリート工業株式会社が行うコンクリート事業の一部
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、コンクリート事業セグメントにおける主力事業の成長と推進、ならびに最適生産体制の再構築の観点から北関コンクリート工業のコンクリート二次製品製造事業を松阪興産株式会社に譲渡することといたしました。
コンクリート二次製品業界を取り巻く環境は、度重なる自然災害の発生、建設従事者人口の減少、脱炭素や DX 化の推進など変革期にある中、環境の変化に応じた生産体制を再構築するために、コンクリート事業セグメントの生産効率化と、持続可能な成長に向けた更なる競争力強化を進めていきます。
(4) 事業分離日
2024年7月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
移転損失 203,494千円(会計処理は「(3) 会計処理」を参照)
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
固定資産 698,415千円
(3) 会計処理
移転した事業の帳簿価額と売却価額との差額203,494千円を、譲渡契約を締結した当第1四半期連結会計期間において、減損損失として特別損失に計上しているため、当連結会計年度においても同様に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント修正
コンクリート事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
松阪興産株式会社
(2) 分離した事業の内容
当社の連結子会社である北関コンクリート工業株式会社が行うコンクリート事業の一部
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、コンクリート事業セグメントにおける主力事業の成長と推進、ならびに最適生産体制の再構築の観点から北関コンクリート工業のコンクリート二次製品製造事業を松阪興産株式会社に譲渡することといたしました。
コンクリート二次製品業界を取り巻く環境は、度重なる自然災害の発生、建設従事者人口の減少、脱炭素や DX 化の推進など変革期にある中、環境の変化に応じた生産体制を再構築するために、コンクリート事業セグメントの生産効率化と、持続可能な成長に向けた更なる競争力強化を進めていきます。
(4) 事業分離日
2024年7月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
移転損失 203,494千円(会計処理は「(3) 会計処理」を参照)
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
固定資産 698,415千円
(3) 会計処理
移転した事業の帳簿価額と売却価額との差額203,494千円を、譲渡契約を締結した当第1四半期連結会計期間において、減損損失として特別損失に計上しているため、当連結会計年度においても同様に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント修正
コンクリート事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 91,420千円 |
| 営業利益 | 7,178千円 |