- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 258,623 | 475,620 | 710,153 | 957,925 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 47,697 | 67,309 | 111,080 | 145,616 |
2022/02/28 12:37- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高が単一のサービスの区分で損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/02/28 12:37- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社SUBARU | 436,827 | コンサルティング事業 |
| ウーブン・コア株式会社 | 152,192 | コンサルティング事業 |
2022/02/28 12:37- #4 事業等のリスク
(1)特定業界への依存
当社の売上高は、第14期事業年度においては、自動車業界向けで約90%が占められております。自動車業界が推進する自動運転等の技術や開発現場で起こる問題点等に対して、当社の提案や支援が求められておりますが、技術開発が一段落したり、現場支援のニーズが減少したりした場合、当社への依頼が大きく減少し、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
当該リスクに対しては、他分野(医療機器、産業機器等)での新規顧客獲得により、リスクの軽減に努めておりますが、特定分野への売上集中を解消するには時間を要する可能性があります。
2022/02/28 12:37- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/02/28 12:37- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、売上総利益率及び売上高営業利益率と、新たに収益に影響するコンサルタント要員数を追加、また、資本政策として、ROEと配当性向を追加しました。これらを重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。
2022/02/28 12:37- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当事業年度の業績は、売上高957,925千円(前期比9.2%増)、営業利益143,911千円(同61.1%増)、経常利益145,633千円(同45.5%増)、当期純利益100,207千円(同47.2%増)と増収増益となり、売上高及び各段階利益は前事業年度を上回りました。
なお、当事業年度より、工事進行基準の適用範囲を拡大しており、その影響として、売上高が61,623千円増加し、営業利益及び経常利益は32,322千円それぞれ増加しております。
2022/02/28 12:37- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高が単一のサービスの区分で損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/02/28 12:37- #9 追加情報、財務諸表(連結)
従来、進捗部分について成果の確実性が認められる案件については工事進行基準を、その他の案件については工事完成基準を適用しておりましたが、当事業年度より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の案件の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの案件についても工事進行基準を適用しております。
この結果、売上高が61,623千円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益が32,322千円増加しております。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
2022/02/28 12:37- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度末時点で工事進行基準を適用している売上高 87,908千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2022/02/28 12:37