このような経営環境のもと、当社グループの事業領域である、プロジェクトマネジメントの分野におきましては、現時点で新型コロナウィルスの感染拡大による影響は軽微でありますが、今後、感染拡大がより深刻化した場合には、プロジェクトの中止・延期等が発生する可能性も完全に排除できないものの、プロジェクトマネジメント支援に対するニーズは中長期的には今まで以上に堅調に推移するものと予測しております。そのため、当第2四半期連結累計期間において積極的に採用活動を進め、コンサルタントを85名を採用したことで、稼働工数が増加しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,474,587千円(前年同期比38.6%増)、営業損失は77,651千円(前年同四半期は営業利益163,254千円)、経常損失は76,896千円(前年同四半期は経常利益161,207千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は54,224千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益106,951千円)となりました。
当社グループはコンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載を省略しております。
2020/06/12 15:30