退職給付に係る負債
連結
- 2023年10月31日
- 1427万
- 2024年10月31日 +15.59%
- 1649万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却については、12年間の均等償却を行っております。2025/01/30 15:06
ロ.退職給付に係る負債の計上基準
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用は、簡便法(退職給付に係る連結会計年度末自己都合要支給額から、中小企業退職金共済制度より支給される額を控除する方法)により計算しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/01/30 15:06
(注)1.評価性引当額が69,669千円減少しております。この減少の主な内容については、投資事業組合運用益が増加したことに伴い将来加算一時差異が増加し、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2023年10月31日) 当連結会計年度(2024年10月31日) 賞与引当金 18,971 23,620 退職給付に係る負債 4,936 5,706 未払事業税 8,923 1,702
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。2025/01/30 15:06
なお、一部の連結子会社が有する中小企業退職金共済制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度