- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 663,722 | 161,753 |
| のれんの償却額 | △146,223 | △123,586 |
| 全社費用(注) | △655,721 | △469,511 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2023/08/31 15:59- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,500千円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれん及び負ののれんの金額
2023/08/31 15:59- #3 会計方針に関する事項(連結)
一部の連結子会社は、確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度を採用しております。一部の連結子会社は、複数事業主制度としての総合設立型の厚生年金基金(全国情報サービス産業厚生年金基金)に加入しております。このうち、複数事業主制度につきましては、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。一部の連結子会社は、退職一時金制度について、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
7年~10年の定額法により償却を行っております。
2023/08/31 15:59- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
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| 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳 |
| ※2 株式の取得により新たに株式会社三愛ホームを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社三愛ホーム株式の取得価額と株式会社三愛ホーム取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。 |
| (注)取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。 |
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| ※3 株式の取得により新たに株式会社東名を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社東名株式の取得価額と株式会社東名取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。 |
| 流動資産 | 355,189 | 百万円 | | 固定資産 | 222,703 | | | のれん | 186,509 | | | 流動負債 | △87,908 | |
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2023/08/31 15:59- #5 減損損失に関する注記(連結)
この結果、以下記載の連結子会社において減損損失を計上しております。
その他事業を営むB&W株式会社(旧社名:望夢英語寺子屋有限会社)において、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高(11,530千円)を減損損失として計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
人材事業を営む株式会社イストにおいて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高(86,082千円)を減損損失として計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により算定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
2023/08/31 15:59- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(a)赤字子会社の統廃合・閉鎖
これまで、M&Aや数多くの新規子会社を設立してきました。しかし、個社別には、売上・利益とも結果が出ず赤字が拡大し、グループ連結決算の利益や財務基盤に悪影響を及ぼす事態となっておりました。この問題を改善する必要性を重く受け止め、個社別に将来性を検討した上で、2022年3月末期において、貸倒引当金の引き当て、のれん償却の一括処理、会社閉鎖を見据えた損失引当等を行い、過去の赤字会社を一掃処理することといたしました。具体的には子会社8社の統廃合や売却、閉鎖の処理を進めました。
これにより、2022年4月以降、財務基盤安定化・利益拡大を進めます。
2023/08/31 15:59- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、グループの財務体力比過度となる多数の子会社創設、経験のない事業への進出による子会社の大幅赤字計上、そして、株主様に目を向けてみますと、配当還元や企業価値向上の将来像が見えない財務状況へと陥りました。
この状況を改善するため、当連結会計年度は、個社別に将来性を検討した上で、貸倒引当金の引き当て、特別損失計上、のれん償却の一括処理、会社閉鎖を見据えた損失引当等を行い、過去の赤字会社を一掃処理することといたしました。
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は26,346,996千円(前期比116.4%)、売上総利益は6,648,783千円(前期比108.9%)、販売費及び一般管理費は6,410,080千円(前期比100.8%)、営業利益は238,703千円(前年同期は営業損失252,854千円)、経常利益は157,244千円(前年同期は経常損失208,406千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は766,064千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失843,457千円)となりました。
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