- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,722,506 | 11,882,222 | 18,571,211 | 26,346,996 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △290,788 | △585,592 | △629,887 | △323,277 |
2023/08/31 15:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、「アパレル事業」に関しては、2021年8月20日付でアパレル業界を営む株式会社三鈴の全株式を譲渡し、報告セグメントから消滅しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2023/08/31 15:59- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
ITbook Capital株式会社
信栄保険サービス株式会社
A&Iアウトソーシング株式会社
ITbookフリーワーク株式会社
Movy株式会社
沖縄ITbook株式会社
藤枝ITbook株式会社
ITbookひろしま株式会社
Global Dream Street Pte.Ltd
SIZ株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2023/08/31 15:59 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
2023/08/31 15:59- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
3.連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益
売上高 201,253千円
営業損失 △110,169千円
2023/08/31 15:59- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2023/08/31 15:59 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 23,142,063 | 26,627,769 |
| 「その他」の区分の売上高 | 102,192 | 310,063 |
| セグメント間取引消去 | △609,662 | △591,197 |
| 全社売上高 | - | 360 |
| 連結財務諸表の売上高 | 22,634,593 | 26,346,996 |
2023/08/31 15:59- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 域ごとの情報
本邦の売上高および有形固定資産の金額が、連結損益計算書の売上高および連結貸借対照表の有形固定資産合計の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/08/31 15:59 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⦅変更前⦆ (百万円)
| 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 27,649 | 32,157 | 39,760 | - |
| 営業利益 | 434 | 1,052 | 1,640 | - |
⦅変更後(予定)⦆ (百万円)
| 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 26,346 | 28,500 | 34,400 | 42,000 |
| 営業利益 | 238 | 650 | 1,000 | 1,750 |
(※)赤字子会社の統廃合・閉鎖・売却に伴う特別損失を計上
2023/08/31 15:59- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この状況を改善するため、当連結会計年度は、個社別に将来性を検討した上で、貸倒引当金の引き当て、特別損失計上、のれん償却の一括処理、会社閉鎖を見据えた損失引当等を行い、過去の赤字会社を一掃処理することといたしました。
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は26,346,996千円(前期比116.4%)、売上総利益は6,648,783千円(前期比108.9%)、販売費及び一般管理費は6,410,080千円(前期比100.8%)、営業利益は238,703千円(前年同期は営業損失252,854千円)、経常利益は157,244千円(前年同期は経常損失208,406千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は766,064千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失843,457千円)となりました。
(単位:千円)
2023/08/31 15:59- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用住居及び賃貸用事務所 (土地を含む)を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は7,903百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2023/08/31 15:59- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
② 連結上の子会社株式売却益の過大計上
③ 複数の連結子会社における、複数の売上高の前倒し計上又は架空計上
④ 連結子会社における売上原価の二重計上
2023/08/31 15:59- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2023/08/31 15:59- #14 配当政策(連結)
<ご参考>中期経営計画 数値目標 (単位:百万円)
| 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 26,286 | 28,500 | 34,400 | 42,000 |
| 営業利益 | 97 | 650 | 1,000 | 1,750 |
2023/08/31 15:59- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は処分見込額等合理的な見積りにより評価し、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しております。
②主要な仮定
固定資産の減損テストにおいて、予想される将来キャッシュ・フローの見積りに、新型コロナウイルス感染症の影響を含めております。具体的には、各社の売上高について、国内の新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の影響から生じる売上高の低迷が翌連結会計年度末までは継続するとの仮定に基づき、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
事業計画の達成には、自然災害や新型コロナウイルスをはじめとした感染症及び競合他社や市場の動向変化の影響を受けるなど予測困難な事象の発生に影響を受けるおそれがあり、不確実性が伴います。そのため実績が事業計画から著しく下方に乖離し、翌連結会計年度に新たに減損損失を認識する必要が生じた場合には、同期間における連結財務諸表に影響を与えるおそれがあります。2023/08/31 15:59 - #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 150,360千円 | 150,360千円 |
| 営業費用 | △264 | △431 |
2023/08/31 15:59- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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