また、業務支援システムの自社開発を行うことで、コスト削減、人為的過誤の抑制、リードタイム短縮、1人当たりの生産性向上等を実現しております。このようなシステム活用は自社内に止まらず、広く不動産関連各社へ展開することを通じて業界全体の業務効率化・生産性向上を支援することを展望しており、当社は2018年11月に完全子会社化したイタンジ株式会社をそうした取り組みの中核として位置づけ、不動産関連各社向けシステム提供を積極的に推進しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,339,786千円、営業利益は「RENOSY(リノシー)」の会員数獲得のための広告宣伝及び優秀な人財確保のための投資等により78,810千円、経常利益55,368千円、親会社株主に帰属する四半期純損益は本社移転に伴う固定資産の減損損失67,748千円等を特別損失に計上した結果、24,300千円の損失となりました。当社は、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前年会計年度末との比較分析は行っておりません。
なお、当社グループは、「RENOSY(リノシー)」事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
2019/03/18 16:29