営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年7月31日
- 4億5361万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、日銀のマイナス金利政策や政府の住宅取得支援拡充などを背景に中古マンション需要は高まっており、平成30年11月から令和元年7月の首都圏中古マンション成約件数は29,392件と前年同期比で1,115件増加し、成約価格も前年比で1.7%上昇するなど堅調に推移しております。(公益財団法人 東日本不動産流通機構 統計情報)2019/09/11 15:00
このような事業環境の下、当社は「RENOSY(リノシー)」の会員数獲得のための広告宣伝及び人財確保のための投資等により、当第3四半期連結累計期間においても過去最高の販売件数を達成することとなりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高25,878,768千円、営業利益は453,616千円、経常利益は301,679千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は109,637千円となりました。
なお、当社グループは、「RENOSY(リノシー)」事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。