四半期報告書-第7期第3四半期(令和1年5月1日-令和1年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。また、当社は、第1四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成しているため、比較情報を記載しておりません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化が米中のみならずアジア諸国にも波及し、わが国の輸出に影響を及ぼし始めるなど不透明な状況が続いております。
不動産市場におきましては、東京オリンピック・大阪万博を控え、大都市圏を中心にホテル・商業施設の建設が増加し、土地の価格が上昇するなど、マンション価格の高騰が続いていることもあり、新築マンションの供給件数は低調となっております。
一方で、日銀のマイナス金利政策や政府の住宅取得支援拡充などを背景に中古マンション需要は高まっており、平成30年11月から令和元年7月の首都圏中古マンション成約件数は29,392件と前年同期比で1,115件増加し、成約価格も前年比で1.7%上昇するなど堅調に推移しております。(公益財団法人 東日本不動産流通機構 統計情報)
このような事業環境の下、当社は「RENOSY(リノシー)」の会員数獲得のための広告宣伝及び人財確保のための投資等により、当第3四半期連結累計期間においても過去最高の販売件数を達成することとなりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高25,878,768千円、営業利益は453,616千円、経常利益は301,679千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は109,637千円となりました。
なお、当社グループは、「RENOSY(リノシー)」事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は5,355,644千円となり、主に現金及び預金3,022,684千円、販売
用不動産1,750,801千円です。固定資産は5,987,945千円となり、主にのれん1,704,936千円、ソフトウエア仮勘定1,390,705千円、顧客関連資産747,000千円です。この結果、総資産は11,343,590千円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は2,178,193千円となり、主に短期借入金170,000千円、1年内
返済予定の長期借入金683,600千円です。固定負債は3,811,665千円となり、主に長期借入金2,625,849千円です。この結果、負債総額は5,989,858千円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は5,353,731千円となり、前事業年度末に比べ2,916,988千円増加しました。これは主に、資本金が1,055,449千円、資本剰余金が1,754,934千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益109,637千円を計上したことによります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、16,274千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化が米中のみならずアジア諸国にも波及し、わが国の輸出に影響を及ぼし始めるなど不透明な状況が続いております。
不動産市場におきましては、東京オリンピック・大阪万博を控え、大都市圏を中心にホテル・商業施設の建設が増加し、土地の価格が上昇するなど、マンション価格の高騰が続いていることもあり、新築マンションの供給件数は低調となっております。
一方で、日銀のマイナス金利政策や政府の住宅取得支援拡充などを背景に中古マンション需要は高まっており、平成30年11月から令和元年7月の首都圏中古マンション成約件数は29,392件と前年同期比で1,115件増加し、成約価格も前年比で1.7%上昇するなど堅調に推移しております。(公益財団法人 東日本不動産流通機構 統計情報)
このような事業環境の下、当社は「RENOSY(リノシー)」の会員数獲得のための広告宣伝及び人財確保のための投資等により、当第3四半期連結累計期間においても過去最高の販売件数を達成することとなりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高25,878,768千円、営業利益は453,616千円、経常利益は301,679千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は109,637千円となりました。
なお、当社グループは、「RENOSY(リノシー)」事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は5,355,644千円となり、主に現金及び預金3,022,684千円、販売
用不動産1,750,801千円です。固定資産は5,987,945千円となり、主にのれん1,704,936千円、ソフトウエア仮勘定1,390,705千円、顧客関連資産747,000千円です。この結果、総資産は11,343,590千円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は2,178,193千円となり、主に短期借入金170,000千円、1年内
返済予定の長期借入金683,600千円です。固定負債は3,811,665千円となり、主に長期借入金2,625,849千円です。この結果、負債総額は5,989,858千円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は5,353,731千円となり、前事業年度末に比べ2,916,988千円増加しました。これは主に、資本金が1,055,449千円、資本剰余金が1,754,934千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益109,637千円を計上したことによります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、16,274千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。