四半期報告書-第6期第3四半期(平成30年5月1日-平成30年7月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は前第3四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における世界経済は、米中を中心とする貿易摩擦問題の影響が懸念されたものの、総じて堅調に推移しました。欧米経済は好調な個人消費、企業業況に支えられ、堅調に推移し、また日本経済も堅調な設備投資、企業業況に支えられ、回復基調を維持しました。新興国経済は中国において成長率が若干鈍化したものの、引き続き先進国に比べ高い水準を維持しました。
このような状況の下、当社は、中古マンションプラットフォーム「Renosy」事業において、「Renosy」の機能強化や「Renosy」の知名度の向上を図ることで、会員数の増加と成約率の維持・向上を推進してまいりました。
また、社内システム(「Tech Markenting」「Tech Supplier」「Tech Consul」「Tech Management」)の充実を図り、コスト削減、リードタイム短縮、1人あたりの生産性向上を実現しております。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高13,286,951千円、営業利益404,523千円、経常利益379,244千円、四半期純利益244,753千円となりました。
なお、当社は「Renosy」事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は2,711,960千円となり、前事業年度末に比べ2,065,787千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が1,604,912千円、販売用不動産が217,828千円、前渡金が124,785千円増加したことによるものであります。固定資産は724,343千円となり、前事業年度末に比べ372,172千円増加いたしました。これは主に有形固定資産が76,263千円、無形固定資産が223,376千円増加したことによるものであります。この結果、総資産は3,436,304千円となり、前事業年度末に比べ2,437,959千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は865,758千円となり、前事業年度末に比べ438,576千円増加いたしました。これは主に短期借入金が173,750千円、未払金が163,625千円増加したことによるものであります。固定負債は288,247千円となり、前事業年度末に比べ53,702千円増加いたしました。この結果、負債総額は1,154,006千円となり、前事業年度末に比べ492,278千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は2,282,298千円となり、前事業年度末に比べ1,945,680千円増加いたしました。これは主に自己株式処分差益1,628,547千円と四半期純利益244,753千円を計上したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、20,738千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における世界経済は、米中を中心とする貿易摩擦問題の影響が懸念されたものの、総じて堅調に推移しました。欧米経済は好調な個人消費、企業業況に支えられ、堅調に推移し、また日本経済も堅調な設備投資、企業業況に支えられ、回復基調を維持しました。新興国経済は中国において成長率が若干鈍化したものの、引き続き先進国に比べ高い水準を維持しました。
このような状況の下、当社は、中古マンションプラットフォーム「Renosy」事業において、「Renosy」の機能強化や「Renosy」の知名度の向上を図ることで、会員数の増加と成約率の維持・向上を推進してまいりました。
また、社内システム(「Tech Markenting」「Tech Supplier」「Tech Consul」「Tech Management」)の充実を図り、コスト削減、リードタイム短縮、1人あたりの生産性向上を実現しております。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高13,286,951千円、営業利益404,523千円、経常利益379,244千円、四半期純利益244,753千円となりました。
なお、当社は「Renosy」事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は2,711,960千円となり、前事業年度末に比べ2,065,787千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が1,604,912千円、販売用不動産が217,828千円、前渡金が124,785千円増加したことによるものであります。固定資産は724,343千円となり、前事業年度末に比べ372,172千円増加いたしました。これは主に有形固定資産が76,263千円、無形固定資産が223,376千円増加したことによるものであります。この結果、総資産は3,436,304千円となり、前事業年度末に比べ2,437,959千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は865,758千円となり、前事業年度末に比べ438,576千円増加いたしました。これは主に短期借入金が173,750千円、未払金が163,625千円増加したことによるものであります。固定負債は288,247千円となり、前事業年度末に比べ53,702千円増加いたしました。この結果、負債総額は1,154,006千円となり、前事業年度末に比べ492,278千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は2,282,298千円となり、前事業年度末に比べ1,945,680千円増加いたしました。これは主に自己株式処分差益1,628,547千円と四半期純利益244,753千円を計上したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、20,738千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。