四半期報告書-第3期第2四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
(連結子会社の合併)
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び当該事業の内容
(吸収合併存続会社)
名称 株式会社エニマリ
事業内容 ウェディングに関する情報提供サービス事業、結婚式プロデュース事業
(吸収合併消滅会社)
名称 株式会社フルスロットルズ
事業内容 ウェディングドレス等の販売、結婚式プロデュース事業
②企業結合日
2021年1月1日
③企業結合の法的形式
株式会社エニマリを存続会社、株式会社フルスロットルズを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社エニマリ
⑤その他取引の概要に関する事項
本合併は、両社の強みを活かし、経営の合理化・効率化、コストの削減及び業容拡大を図るものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、常に新たな事業領域の展開を検討しつつも、ライフイベントに関するテーマを中心に、社会変化に対応する多様なメディアの開発と、くらしを豊かにするサービスの提供に注力しております。
ユーザーのライフステージの変化とニーズへの対応をより一層強化していくことを目指して、新たに当社グループの事業領域として「子ども関連事業」を開始します。同時に、370万のファミリーが利用する社会体験アプリ「ごっこランド」を軸に、ファミリー向けデジタルコンテンツ事業を展開する株式会社キッズスターをグループに迎えるべく、当社支配株主である穐田誉輝氏からの株式取得を要請するに至りました。
当社のグループ支援機能の活用による徹底したユーザーファースト視点のメディア構築・運営、テクノロジーとデザインの力によるサービス開発、並びに管理業務の強化・効率化等を通じて、同社の持続的な成長と新規事業の創出を支援すると共に、当社グループの新たな収益源の獲得を目指してまいります。
③企業結合日
2021年1月4日(株式取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
50%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得を行い、当社の議決権比率は50%以下ではありますが、議決権の過半数を当社が実質的に支配していると認められるため、当社を取得企業としております。
⑧株式取得の相手先
穐田 誉輝
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年1月4日から2021年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
315,777千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が当第2四半期連結累計期間の開始の日に完了したと仮定して算定された当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当第2四半期連結累計期間開始の日に完了したと仮定し、算定された売上高及び損益情報と、取得企業の四半期連結損益計算書における売上高及び損益情報の差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は四半期レビューを受けておりません。
(連結子会社の合併)
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び当該事業の内容
(吸収合併存続会社)
名称 株式会社エニマリ
事業内容 ウェディングに関する情報提供サービス事業、結婚式プロデュース事業
(吸収合併消滅会社)
名称 株式会社フルスロットルズ
事業内容 ウェディングドレス等の販売、結婚式プロデュース事業
②企業結合日
2021年1月1日
③企業結合の法的形式
株式会社エニマリを存続会社、株式会社フルスロットルズを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社エニマリ
⑤その他取引の概要に関する事項
本合併は、両社の強みを活かし、経営の合理化・効率化、コストの削減及び業容拡大を図るものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 名称 | 株式会社キッズスター |
| 事業の内容 | ファミリー向けデジタルコンテンツ事業 |
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、常に新たな事業領域の展開を検討しつつも、ライフイベントに関するテーマを中心に、社会変化に対応する多様なメディアの開発と、くらしを豊かにするサービスの提供に注力しております。
ユーザーのライフステージの変化とニーズへの対応をより一層強化していくことを目指して、新たに当社グループの事業領域として「子ども関連事業」を開始します。同時に、370万のファミリーが利用する社会体験アプリ「ごっこランド」を軸に、ファミリー向けデジタルコンテンツ事業を展開する株式会社キッズスターをグループに迎えるべく、当社支配株主である穐田誉輝氏からの株式取得を要請するに至りました。
当社のグループ支援機能の活用による徹底したユーザーファースト視点のメディア構築・運営、テクノロジーとデザインの力によるサービス開発、並びに管理業務の強化・効率化等を通じて、同社の持続的な成長と新規事業の創出を支援すると共に、当社グループの新たな収益源の獲得を目指してまいります。
③企業結合日
2021年1月4日(株式取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
50%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得を行い、当社の議決権比率は50%以下ではありますが、議決権の過半数を当社が実質的に支配していると認められるため、当社を取得企業としております。
⑧株式取得の相手先
穐田 誉輝
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年1月4日から2021年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 400,000 | 千円 |
| 取得原価 | 400,000 | 千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
315,777千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 210,416 | 千円 |
| 固定資産 | 94,119 | 〃 |
| 資産合計 | 304,535 | 〃 |
| 流動負債 | 111,297 | 〃 |
| 固定負債 | 23,798 | 〃 |
| 負債合計 | 135,096 | 〃 |
(6)企業結合が当第2四半期連結累計期間の開始の日に完了したと仮定して算定された当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 95,913 | 千円 |
| 営業利益 | 4,589 | 〃 |
| 経常利益 | 4,489 | 〃 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 3,379 | 〃 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 6,796 | 〃 |
| 1株当たり四半期純利益 | 0.38 | 円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当第2四半期連結累計期間開始の日に完了したと仮定し、算定された売上高及び損益情報と、取得企業の四半期連結損益計算書における売上高及び損益情報の差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は四半期レビューを受けておりません。