- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,043,117 | 2,126,381 | 3,279,173 | 4,421,949 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △49,231 | △83,101 | △36,332 | △201,726 |
2025/05/02 14:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| ライセンス | プロフェッショナルサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,109,619 | 699,932 | 3,809,551 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2025/05/02 14:24- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2025/05/02 14:24- #4 会計方針に関する事項(連結)
当社グループは、勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議等の社内業務システムを一元化したクラウドサービス「チームスピリット」を提供しております。
顧客との契約から生じる収益は、ライセンス売上高とプロフェッショナルサービス売上高により構成されており、プロフェッショナルサービス売上高はプレミアサポートとスポットサポートにより構成されております。
① ライセンス売上高
2025/05/02 14:24- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 前連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) |
| ライセンス売上高 | 3,109,619 | 3,588,771 |
| プロフェッショナルサービス売上高 | 699,932 | 833,177 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,809,551 | 4,421,949 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,809,551 | 4,421,949 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(3) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2025/05/02 14:24- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/05/02 14:24- #7 役員報酬(連結)
ハ.年次業績連動報酬(金銭報酬)
2025年8月期における年次業績連動報酬の支給額は、連結売上高と連結営業利益の達成率に応じて支給率を算定いたします。なお、当該業績指標を選定した理由は当社事業の成長性と収益性を表す数値として適切と考えているためです。
算定式:役位別の基準額×(連結売上高基準による支給率×ウェイト+連結営業利益基準による支給率×ウェイト)※千円未満切り捨て
2025/05/02 14:24- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)の古市克典氏は、多くの会社役員の経験を有しており、幅広い知見から会社経営に対して有用な助言・提案等が頂けることを期待して、選任しております。なお、同氏は当社株式200株を所有しております。また、株式会社Box Japanの代表取締役社長を兼任しており、同社と当社グループは代理店を通じてBoxサービスに関する取引関係がありますが、当連結会計年度におけるその割合は、当社グループの売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計額の1%未満であり、特別な利害関係を生じさせる重要な取引関係ではありません。これらを除き、当社グループとの間で人的・資本的関係及び取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の田邉美智子氏は、公認会計士として財務及び会計に関する豊富な知識や経験を有しており会社経営に対して有用な助言・提案等が頂けることを期待して、選任しております。なお、当社グループとの間で人的・資本的関係及び取引関係その他の利害関係はありません。なお、同氏はtoBeマーケティング株式会社の監査役を兼任しておりましたが、2023年12月1日付で退任いたしました。同社と当社は「チームスピリット」サービスに関する取引関係がありますが、両社にとって取引金額は僅少(当社グループの売上高に占める比率は1%未満)であり、特別な利害関係を生じさせる重要な取引関係ではありません。また、同氏は、note株式会社の監査等委員である取締役を兼任しており、同社と当社は同社の提供するサービスに関する取引関係がありますが、当連結会計年度におけるその割合は、当社グループの売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計額の1%未満であり、特別な利害関係を生じさせる重要な取引関係ではありません。その他、同氏は、イグニション・ポイント株式会社の社外監査役を兼任しており、同社と当社は「チームスピリット」サービスに関する取引関係がありますが、両社にとって取引金額は僅少(当社グループの売上高に占める比率は1%未満)であり、特別な利害関係を生じさせる重要な取引関係ではありません。これらを除き、当社グループとの間で人的・資本的関係及び取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の氏家優太氏は、弁護士として企業法務に精通しその専門家としての豊富な経験、法律に関する高い見識等を有しており、会社経営に対して有用な助言・提案等が頂けることを期待して、選任しております。なお、当社グループとの間で人的・資本的関係及び取引関係その他の利害関係はありません。
2025/05/02 14:24- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループのSaaS事業は、サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルであるため、ARR及び契約ライセンス数を増加させ解約率を低位に留めることで、売上高及び利益の成長を実現し、継続的な企業価値の向上と株主への利益還元を目指します。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2025/05/02 14:24- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ライセンスの受注状況に関して、エンタープライズ企業の新規受注や追加受注が成長を牽引したことで、当連結会計年度における契約ライセンス数の純増は88,803ライセンスとなり、累計の契約ライセンス数は545,519ライセンス(前連結会計年度末比19.4%増)となりました。これに伴い、ARR(注4)の純増は479百万円となり、累計では3,836百万円(同14.3%増)となりました。また、契約社数の増加は167社となり、累計で1,967社となりました。
当連結会計年度における売上高は4,421百万円(前連結会計年度末比16.1%増)となりました。ライセンス売上高は3,588百万円(同15.4%増)、プロフェッショナルサービス売上高は導入プロジェクトの受注が引き続き堅調に積み上がったことで833百万円(同19.0%増)となりました。営業損失は売上高の増加に伴う仕入高や業務委託費の増加、採用の進展及び人件費や社内インフラ費用の増加、展示会への積極的な出展による広告宣伝費の増加により87百万円(前連結会計年度は営業損失219百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失はシンガポール子会社の事業縮小に伴う特別損失を計上したことにより180百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失189百万円)となりました。
なお、当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております。
2025/05/02 14:24- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ライセンス | プロフェッショナルサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,588,771 | 833,177 | 4,421,949 |
2025/05/02 14:24- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社グループは勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議等の社内業務システムを一元化したクラウドサービス「チームスピリット」を提供しております。
顧客との契約から生じる収益は、ライセンス売上高とプロフェッショナルサービス売上高により構成されており、プロフェッショナルサービス売上高はプレミアサポートとスポットサポートにより構成されております。
(1)ライセンス売上高
2025/05/02 14:24- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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