ソフトウエア
個別
- 2020年8月31日
- 1億3177万
- 2021年8月31日 -47.76%
- 6883万
有報情報
- #1 事業の内容
- 上記のほか、当社は新技術等を用いたエンターテイメント領域に係る試験的な取り組みや事業を運営しております。2021/11/30 16:00
<用語解説>注書き 用語 用語の定義 *8 オープンイノベーション 新技術・新製品の開発に際して、組織の枠組みを超え、広く知識・技術の結集を図ること *9 オンプレミス サーバーやソフトウエアなどの情報システムを利用者が管理する設備内に設置し運用する形態 - #2 売上原価明細書(連結)
- ※3 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2021/11/30 16:00
※4 経費に含まれる販売用不動産償却費の調整を行っております。項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア 66,042 28,456 ソフトウエア仮勘定 ― ―
※5 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記
- (1) 担保に供している資産2021/11/30 16:00
(2) 担保に係る債務前事業年度(2020年8月31日) 当事業年度(2021年8月31日) 販売用不動産 3,163,946 千円 3,148,397 千円 ソフトウエア - 〃 3,722 〃 計 3,163,946 千円 3,152,119 千円
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2021/11/30 16:00
3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 本社移転工事等 10,928千円 ソフトウエア マンガアプリ「マンガUP!」追加開発 28,456 〃
ソフトウエア マンガアプリ「ヤンジャン!」の減損 33,853千円 賃貸不動産領域向けサービス「totono」の減損 17,143 〃 - #5 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産について減損損失を計上しております。2021/11/30 16:00
当社は、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。また、処分予定資産及び遊休資産については、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、個別にグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 APP事業(東京都目黒区) 事業用資産 ソフトウエア 44,354千円 IoT事業(東京都目黒区) 事業用資産 建物ほか 7,657千円
当該資産グループの回収可能価額については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額をゼロとして評価しております。処分予定資産については、正味売却価額によっており、正味売却価額を零として評価しております。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ソフトウエアの評価
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
ソフトウエア 68,836千円
減損損失 52,465千円
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ソフトウエアについては、アプリ毎にグルーピングを行っており、減損の兆候がある場合には、当該ソフトウエアの利用により獲得が見込まれる将来キャッシュ・フローを見積り、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当該将来キャッシュ・フローを算出する上での主要な仮定は、当社の取締役会で承認された翌事業年度以降の事業計画に含まれる売上高であり、課金収入、広告収入並びにMAU(1か月あたり利用者数)の継続率及び成長率を用いてアプリ毎に算定しています。
そのため、翌事業年度において課金収入、広告収入及びMAUの実績値が事業計画上の仮定と著しく乖離し将来キャッシュ・フローの見直しを行った場合、翌事業年度においてソフトウエアの減損損失を計上する可能性があります。2021/11/30 16:00 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2021/11/30 16:00
なお、自社利用のソフトウエアについて、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準