純資産
個別
- 2020年8月31日
- 14億4968万
- 2021年8月31日 -38.73%
- 8億8829万
- 2022年8月31日 -39.1%
- 5億4099万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における負債合計は4,314,402千円となり、前事業年度末に比べ173,855千円減少いたしました。これは主に解約損失引当金が179,534千円増加した一方で、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が277,136千円、短期借入金が60,000千円減少したこと等によるものであります。2022/11/28 15:50
(純資産)
当事業年度末における純資産は540,995千円となり、前事業年度末に比べ347,296千円減少いたしました。これは主に当期純損失の計上により利益剰余金が350,379千円減少したこと等によるものであります。 - #2 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- ② 財務健全性の強化2022/11/28 15:50
2022年8月末における当社の純資産は540百万円である一方、販売用不動産の見合いである借入金が2,432百万円存在しており、当該借入金の返済が1年間で約166百万円発生しております。2023年8月期においても、資金繰り上はキャッシュアウトが短期的に続く見込みとなっております。今後、既存事業の拡大や新規事業のローンチを念頭に置いた際に、必要となる運転資金の額も増大していくことが想定されるため、財務健全性を維持する観点で、事業規模に応じた運転資金の確保が安定的な企業運営において肝要であると考えております。本第三者割当増資による調達資金約150百万円により手元運転資金を確保いたします。本第三者割当増資後の自己資本比率は11%(2022年8月31日時点)から約19%に向上し、今後安定的な事業拡大を推進していく予定です。
③ 将来的なM&A及び資本業務提携等に係る資金 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/11/28 15:50
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。前事業年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日) 当事業年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) 1株当たり純資産額 90.28 円 54.91 円 1株当たり当期純損失金額(△) △57.13 円 △35.57 円
2.1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。