ナルミヤ・インターナショナル(9275)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年8月31日
- 152億570万
- 2020年8月31日 -21.39%
- 119億5374万
- 2021年8月31日 +13.22%
- 135億3370万
- 2022年8月31日 +16.32%
- 157億4213万
- 2023年8月31日 +7.42%
- 169億980万
- 2024年8月31日 +4.1%
- 176億289万
- 2025年8月31日 +8.99%
- 191億8599万
個別
- 2018年8月31日
- 132億2031万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/10/13 13:31
チャネルの名称 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) その他の収益 973 - 外部顧客への売上高 15,742,131 16,909,800 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属するアパレル業界においては、社会活動の正常化が進み「お出かけ需要」が高まったことから、百貨店やショッピングセンターなどの施設に復調傾向がみられ、商品調達における海外サプライチェーンの動向も徐々に回復してきておりますが、生活必需品の物価上昇や原材料の高騰、継続的な円安など引き続き経営環境へのマイナス要因も散見されております。2023/10/13 13:31
このような環境の下、当社グループは、百貨店、ショッピングセンター、アウトレットモールのリアル店舗への集客が増えたことにより、百貨店チャネル、ショッピングセンターチャネル、アウトレットチャネルの売上は堅調に推移しました。また、直近では、気温が高く推移したこと、子ども関連の行事が増えたことにより、夏物衣料やお出かけ着が好調に推移しました。一方、ECチャネルの売上高は巣ごもり需要の反動から前連結会計年度を下回りましたが、自社サイト及び他社サイトへの適切な在庫配分を行ったこと、EC独自のプロモーションやEC専売品の投入などを行ったことから、5月度より順調に回復基調となっております。また、円安、原料高による仕入価格高騰に対して、仕様、デザイン、販売価格の工夫などによって、業績への影響を最小限にとどめるべく努めております。
当第2四半期連結累計期間における出退店の状況は、百貨店9店舗・ショッピングセンター3店舗・アウトレット1店舗を出店し、百貨店11店舗・ショッピングセンター1店舗・LOVST(フォトスタジオ)2店舗撤退しました。出店については、前連結会計年度同様に地域や商圏などを厳選した計画としております。