純資産
連結
- 2025年9月30日
- 30億6630万
- 2026年3月31日 +3.49%
- 31億7324万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インダストリーセグメント
産業機器事業は、大企業の活発な設備投資のほか、中小企業の労働力不足に対応する省人化システム等、新たなニーズが増加してまいりました。当中間連結会計期間におきましては、二次電池製造装置の継続的な受注に加え、温度センサー等の新たな分野の製造装置を新規先に納入するなど、マーケットニーズの拡大に積極的に対応しております。
食品機器事業は、大手飲食チェーンのマルチディスペンサーの大量入替受注を当期(令和8年9月期)中に全数納入すべく生産・出荷に努めております。また、他のチェーン店からの引き合いも一層活発化してまいりました。
その結果、インダストリーセグメントの売上高は992百万円(前年同期比46.1%増)、営業利益240百万円(同41.9%増)となりました。2026/05/15 15:33 - #2 財務制限条項に関する注記
- 上記のコミットメントライン契約及びシンジケートローン契約(長期借入金1,478,541千円、1年内返済予定の長期借入金177,338千円)については、財務制限条項が付されており、以下のいずれかの条項に抵触した場合、本契約上で全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。2026/05/15 15:33
⑴ 各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
⑵ 各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。 - #3 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
- ②信託に残存する自社の株式2026/05/15 15:33
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。
当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末86,384千円、201,500株、当中間連結会計期間末76,138千円、177,600株であります。