売上高
連結
- 2025年3月31日
- 3億9891万
- 2026年3月31日 -0.21%
- 3億9807万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 令和6年10月1日 至 令和7年3月31日)2026/05/15 15:33
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロフェッショナルセグメント2026/05/15 15:33
インテリア事業は新設住宅着工戸数の低迷が業績の伸び悩み要因になりますが、当社では、多数の新商品を掲載した総合カタログ(Vol.17)の発刊や、大手壁紙メーカーの物流倉庫向け合理化機器の計画通りの販売等により、その影響の払拭に努めてまいりました。しかしながら自動壁紙糊付機の価格改定前の駆け込み需要が発生した昨年と比較しますと、売上高は前年同期を下回った結果となり、損益面も総合カタログの発刊費用のほか物価高騰の影響等で前年同期をかなり下回りました。
畳事業は、当社の強みである畳店への提案営業(当社の畳製造装置を活用した経営と生産の近代化の「畳店経営の構造改革」提案)や、畳店向けの工具等のネット販売により売上拡大をはかっており、「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(中小企業庁)等の採択一巡の影響により赤字基調は続くものの、業績は回復し始めてまいりました。