有価証券報告書-第75期(2022/10/01-2023/09/30)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産を計上するにあたり、その回収可能性について、将来減算一時差異の解消スケジュール、将来課税所得の見積り等に基づき判断しております。将来の合理的な見積可能期間内の事業計画を基礎と
して算定した課税所得の見積額に基づいて、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について、繰
延税金資産を計上しております。
なお、将来課税所得の見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があ
り、実際に発生した課税所得が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表における繰延税金
資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
繰延税金資産の回収可能性
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 繰延税金資産 | 162,264千円 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産を計上するにあたり、その回収可能性について、将来減算一時差異の解消スケジュール、将来課税所得の見積り等に基づき判断しております。将来の合理的な見積可能期間内の事業計画を基礎と
して算定した課税所得の見積額に基づいて、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について、繰
延税金資産を計上しております。
なお、将来課税所得の見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があ
り、実際に発生した課税所得が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表における繰延税金
資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。