繰延税金資産
連結
- 2023年12月31日
- 1億8100万
- 2024年12月31日 -30.94%
- 1億2500万
個別
- 2023年12月31日
- 600万
- 2024年12月31日 -16.67%
- 500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの保育事業の業績が今後著しく悪化し、保育設備における有形固定資産の減損処理が必要となった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、当社グループは、M&Aにより事業拡大を図ることを成長戦略の一つとして推進しております。M&Aにおいては、将来にわたり安定的な収益力を確保できることを十分に検討しておりますが、将来、計画どおりに収益を確保できない場合にはのれんに係る減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。2025/03/19 15:57
⑭ 繰延税金資産の回収可能性について
当社グループは、将来の課税所得の予測に基づき繰延税金資産の回収可能性の判断を行っています。しかし、将来の課税所得の予測が変更され、繰延税金資産の一部ないし全部が回収できないと判断された場合は、繰延税金資産を減額することで、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/19 15:57
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が177百万円増加しております。この増加の主な内容は、関係会社株式評価損および関係会社貸倒引当金繰入額に係る評価性引当額の増加であります。前事業年度(2023年12月31日) 当事業年度(2024年12月31日) 繰延税金資産 関係会社株式評価損 -百万円 121百万円 繰延税金負債 合計 △2 △1 繰延税金資産の純額 6 5 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/19 15:57
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が103百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加及び減損損失に係る評価性引当額が新たに計上されたことに伴うものであります。前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 22百万円 27百万円 繰延税金資産の純額 176 125