アイリックコーポレーション(7325)の顧客関連資産の推移 - 通期
連結
- 2023年6月30日
- 4058万
- 2024年6月30日 +806.55%
- 3億6789万
- 2025年6月30日 -4.49%
- 3億5138万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに償却期間2025/09/29 13:27
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法種類 金額 償却期間 顧客関連資産 37,700千円 5年
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。2025/09/29 13:27
また、顧客関連資産については、その効果の及ぶ期間(5~15年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ライフアシストを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ライフアシスト株式の取得価額と株式会社ライフアシスト社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/09/29 13:27
流動資産 199,037千円 のれん 138,058 顧客関連資産 362,944 流動負債 △181,237 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/09/29 13:27
当社グループは、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。また、除却予定資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) のれん 38,920 顧客関連資産 5,618 保証金 1,276
トレッサ横浜店、アクロスプラザ店、阿佐ヶ谷駅前店の店舗設備は、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/09/29 13:27
(表示方法の変更)前連結会計年度(2024年6月30日) 当連結会計年度(2025年6月30日) 繰延税金負債 顧客関連資産 △105,576 △101,053 資産調整勘定 △17,763 -
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「賞与引当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/09/29 13:27
当連結会計年度末における流動資産は3,829,792千円となり、前連結会計年度末に比べ813,014千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が351,931千円、売掛金及び契約資産が320,712千円増加したことによるものであります。固定資産は2,221,993千円となり、前連結会計年度末に比べ52,920千円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が94,692千円、ソフトウエアが174,525千円増加し、投資有価証券が90,000千円、顧客関連資産が16,508千円、のれんが54,147千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は6,051,786千円となり、前連結会計年度末に比べ865,935千円増加いたしました。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/09/29 13:27
(2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 のれん 179,057千円 124,910千円 顧客関連資産 367,897千円 351,388千円 保証金 31,001千円 62,070千円