有価証券報告書-第30期(2024/07/01-2025/06/30)

【提出】
2025/09/29 13:27
【資料】
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【項目】
150項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年6月30日)
当連結会計年度
(2025年6月30日)
繰延税金資産
未払事業税11,819千円17,382千円
未払金4,2051,801
未払費用4922,606
賞与引当金12,75821,645
繰延資産14,60816,204
保証金11,45219,941
繰越欠損金31,90219,455
固定資産の未実現利益44,36243,071
減価償却超過額22,36519,702
投資有価証券13,47213,553
貸倒引当金17,78617,756
その他28,62740,870
繰延税金資産小計213,853233,991
評価性引当額△70,922△77,191
繰延税金資産合計142,931156,800
繰延税金負債
顧客関連資産△105,576△101,053
資産調整勘定△17,763-
資産除去債務に対応する除去費用-△4,152
繰延税金負債合計△123,340△105,205
繰延税金資産の純額19,59051,594

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「賞与引当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「繰延税金資産」に表示していた「その他」41,385千円は、「賞与引当金」12,758千円及び「その他」28,627千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年6月30日)
当連結会計年度
(2025年6月30日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.82.5
住民税均等割6.55.8
評価性引当額の増減△6.20.7
法人税額の特別控除額等△6.0△6.9
その他0.41.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率29.134.4

3.「所得税法等の一部を改正する法律」(2025年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2026年7月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。なお、この税率変更による影響は軽微であります。

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