7325 アイリックコーポレーション

7325
2026/05/01
時価
76億円
PER 予
14.16倍
2019年以降
11.6-501.62倍
(2019-2025年)
PBR
1.89倍
2019年以降
1.3-5.71倍
(2019-2025年)
配当 予
3.64%
ROE 予
13.32%
ROA 予
8.26%
資料
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アイリックコーポレーション(7325)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2016年6月30日
1149万
2017年6月30日 +53.81%
1767万
2018年6月30日 +6.88%
1889万
2019年6月30日 -10.87%
1684万
2020年6月30日 +184.8%
4796万
2021年6月30日 -24.56%
3618万
2022年6月30日 +4%
3763万
2023年6月30日 +94.68%
7325万
2024年6月30日
-1321万
2025年6月30日
1億6620万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
①コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方
当社は、「三者利益の共存」という企業理念のもと、お客様本位を心がけ、最良のコンサルティングサービスを通じ、お客様の真の信頼を獲得する事が、保険会社の利益を確保し、当社及び代理店へ利益をもたらす「三者利益の共存」の実現を可能にするものであると考え、保険販売事業、ソリューション事業及びシステム事業を運営してまいりました。この企業理念のもと、コンプライアンスの徹底を重視した健全な事業活動を通じて、企業価値の向上を追求することが、企業としての社会に対する責任の基本をなすものと考えております。
当社における事業活動は、直接、間接を問わず、さまざまな形で社会に影響を与えるものと思われ、株主・投資家の皆様、お客様、役職員、ビジネスパートナー、地域社会等のステークホルダーとの良好な関係を構築していくと共に、経営の透明性・効率性の更なる向上を目指し、株主総会・取締役会・監査役会・内部監査・会計監査人等の連携によって、コーポレート・ガバナンス体制を強化していきたいと考えております。
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#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「保険販売事業」、「ソリューション事業」及び「システム事業」の3事業を報告セグメントとしております。
「保険販売事業」は主に、当社グループ直営の来店型保険ショップ『保険クリニック』を運営しております。
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#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社(株式会社アイリックコーポレーション)、連結子会社2社(株式会社インフォディオ、株式会社ライフアシスト)及び非連結子会社1社(株式会社アイリックパートナーズ)により構成されており、個人及び法人向けの保険販売を行っている保険販売事業、保険代理店やその他の保険販売会社に対して保険に関するソリューションを提供するソリューション事業及びシステム開発等を行っているシステム事業を、主たる業務としております。
当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業における位置付けは次の通りであります。当社グループにて開発したシステム及びサービス等の概要は(3)システム事業の後に纏めて記載しております。
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#4 会計方針に関する事項(連結)
③ 受注制作のソフトウエア開発
システム事業における受注制作のソフトウエア開発は、AI搭載の非定型帳票対応型OCR等の開発を行っております。受注制作のソフトウエア開発の進捗によって履行義務が充足されていくものと判断しており、進捗度に応じて一定期間にわたり収益を認識しております。なお、契約における取引開始から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い受注制作のソフトウエア開発については、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日。以下「収益認識会計基準適用指針」という。)第95項に定める代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
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#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント
保険販売事業ソリューション事業システム事業
保険手数料(一時点)4,011,644152,494-4,164,138
(注)保険販売事業のその他の主なものは、金融商品に係る紹介手数料等であります。ソリューション事業のその他の主なものは、FC店に対する研修・講師派遣サービス売上等であります。またその他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(第13号2007年3月30日)に基づく貸手側のファイナンス・リース取引による受取リース料が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
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#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年6月30日現在
ソリューション事業56(15)
システム事業99(5)
全社(共通)47(4)
(注)1.使用人数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員等を含む)は、年間の平均人員を外数で記載しておりますが、保険販売事業に含まれる株式会社ライフアシスト(当社連結子会社)およびシステム事業に含まれる株式会社インフォディオ(当社連結子会社)の臨時雇用者は期末時点の人数になります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、非営業部門に所属しているものであります。
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#7 研究開発活動
6【研究開発活動】
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、24,669千円であります。これは、システム事業に係るものであり、その主な内容は、オートテンプレート新機能用新規モデル開発を進めております。
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#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
FC部門につきましては、最近増加しつつある他業種からの保険代理店事業への参入ニーズを背景に、保険初心者に対し数か月の研修で保険分析やコンサルティングを可能にするツールである『保険IQシステム®』、経験の不足している保険募集人を当社の保険募集人がオンラインでサポートするサービスである「オンライン保険相談」及び長年の店舗運営ノウハウにおいて、競争優位性を有していると考えております。
[システム事業]
デジタル化の波を受けてRPA(事務業務等を自動化するツール)を導入する企業が増えており、電子帳簿保存法の影響によりなお一層導入企業が増加し、その動きに伴って非定型の書類等をデータ化するというニーズが急速に高まっております。同事業における『スマートOCR®』につきましても、上記同様、非定型帳票OCRとしての競争優位性を有していると考えております。
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#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前年同期比(%)
ソリューション事業2,230,528103.4
システム事業1,368,258145.1
合計9,424,658119.0
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、総販売実績に対する割合が10%以上の相手先がいないため、記載を省略しております。
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#10 設備投資等の概要
ソリューション事業においては、ASシリーズ等のシステム開発及び機能強化に195,191千円(未実現利益調整前)の設備投資を実施しました。
システム事業においては、スマートOCRやbroxの開発及び機能強化等に128,331千円(未実現利益調整前)の設備投資を実施しました。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/09/29 13:27
#11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの変更)
当連結会計年度において、当社グループの報告セグメントを「保険販売事業」、「ソリューション事業」及び「システム事業」の3事業としておりましたが、翌連結会計年度より事業ポートフォリオにもとづく各事業領域の収益性、投資効率などを明確にするため、「保険クリニック事業」、「FA事業」、「ソリューション事業」及び「システム事業」の4事業を報告セグメントといたします。
なお、変更後のセグメントによった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報については、現在算定中であります。
2025/09/29 13:27

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