売上高
連結
- 2017年6月30日
- 18億7939万
- 2018年6月30日 +6.65%
- 20億432万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/09/28 13:56
(注)1.当社は、平成30年9月25日付で東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 2,274,831 3,093,502 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) - - 186,516 250,194 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「システム事業」はソフトウエアの開発・保守及び販売等をしております。2018/09/28 13:56
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2) セグメント利益の調整額△410,729千円には、セグメント間未実現利益の消去△213千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△410,515千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。
(3) セグメント資産の調整額949,230千円には、セグメント間債権債務消去△16,780千円、セグメント間未実現利益消去△50,536千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,016,548千円が含まれております。全社資産は、余剰運用資金(現金等)及び管理部門等に係る資産であります。
(4) 減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去△14,515千円、各報告セグメントに配分していない全社費用22,886千円であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△12,937千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額2,380千円、セグメント間未実現利益の消去△15,318千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/09/28 13:56 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/09/28 13:56
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 オリックス生命保険株式会社 364,544 保険販売事業・ソリューション事業・システム事業 - #5 事業等のリスク
- (1)保険会社との関係について2018/09/28 13:56
当社グループにおいて、第23期における保険販売事業の売上高(保険会社からの売上高)は連結売上高の64.8%を占めております。今後、取引保険会社による審査基準の強化等に伴って保険契約の成約率が低下する可能性、または取引保険会社の営業政策の変更や財政状態の悪化等の理由により代理店手数料率が見直される可能性も否定できません。万一、取引保険会社の財政状態が悪化し、または破綻したとき等には、当該保険会社に係る当社グループの保有保険契約が失効・解約されること等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
当社グループはシステムを利用した商品比較及び顧客の意向に基づいた絞り込み等によるコンサルティング営業を展開しておりますが、顧客ニーズの変化や商品力の優劣変動により、特定の保険会社への依存度が上昇し、その結果、特定の保険会社の営業政策等の影響を受ける可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度より報告セグメントごとの業績をより適正に評価管理するため、主に全社費用及び資産
の配分方法を見直し、事業セグメントの利益及び資産の算定方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の事業セグメントの利益及び資産の算定方法により
作成しております。2018/09/28 13:56 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/09/28 13:56
当社グループは事業拡大と企業価値の向上のために、売上高、営業利益、店舗数及びシステムID数を重要な指標としております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 法人向け保険販売売上については、業務協力者による紹介案件の増加に加えて、直営店やAS事業部等、社内他部署との連携強化に伴う協力案件の増加により、好調に推移しました。2018/09/28 13:56
この結果、同事業の当連結会計年度の売上高は2,004,323千円(前期比6.6%増)、セグメント利益は361,692千円(同13.2%増)となりました。
ソリューション事業