- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去△17,863千円、各報告セグメントに配分していない全社費用25,651千円であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△29,491千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額1,576千円、セグメント間未実現利益の消去△31,067千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/09/30 15:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
(5) 減損損失の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△18,373千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額5,324千円、セグメント間未実現利益の消去△23,698千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/09/30 15:39- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。2021/09/30 15:39 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は360,657千円となりました。これは有形固定資産の取得による支出129,676千円、無形固定資産の取得による支出180,373千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/09/30 15:39- #5 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資等の総額は309,565千円(未実現利益調整後)であります。
当社グループでは、来店型保険ショップ『保険クリニック』の店舗展開(事業譲受を含む)や、当社グループのシステムを販売・提供するためのソフトウエア開発(無形固定資産を含む)を中心に設備投資等を行っております。
保険販売事業においては、直営店の積極的な新規出店等に148,083千円(未実現利益調整前)の設備投資等を実施しました。
2021/09/30 15:39- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2021/09/30 15:39- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 |
| のれん | 74,846千円 |
| その他(無形固定資産) | 75,659千円 |
| 保証金 | 23,573千円 |
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2021/09/30 15:39- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 当連結会計年度 |
| のれん | 74,846千円 |
| その他(無形固定資産) | 75,659千円 |
| 保証金 | 23,573千円 |
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
保険販売事業直営店部門は、原則として各直営店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行っております。
2021/09/30 15:39- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
自社利用のソフトウエア 社内における利用期間(2~5年)に基づく定額法によっております。
のれん 20年以内の効果の及ぶ期間内での均等償却を行っております。
その他 5~20年の定額法によっております。2021/09/30 15:39