- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去△41,040千円、各報告セグメントに配分していない全社費用7,745千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△21,290千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額16,016千円、セグメント間未実現利益の消去△37,306千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2026/09/28 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△770,585千円には、セグメント間取引消去△13,880千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△756,704千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,340,997千円には、セグメント間債権債務消去△79,126千円、セグメント間未実現利益消去△122,786千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,542,910千円が含まれております。全社資産は、余剰運用資金(現金等)及び管理部門等に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去△46,422千円、各報告セグメントに配分していない全社費用8,389千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△36,251千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額25,916千円、セグメント間未実現利益の消去△62,167千円であります。
2.セグメント利益または損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/09/28 16:05 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。
また、顧客関連資産については、その効果の及ぶ期間(5~15年)に基づく定額法を採用しております。2026/09/28 16:05 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,137,908千円(前年同期は461,519千円の使用)となりました。これは主に、事業譲受による支出451,841千円、無形固定資産の取得による支出297,361千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2026/09/28 16:05- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、無形固定資産の「その他」に含めていた「顧客関連資産」は、金額的重要性が増加したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「その他」に表示していた31,468千円は、「顧客関連資産」30,788千円、「その他」679千円として組み替えております。
2026/09/28 16:05- #6 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資等の総額は487,776千円(未実現利益調整後)であります。
当社グループでは、来店型保険ショップ『保険クリニック』の店舗展開や、当社グループのシステムを販売・提供するためのソフトウエア開発(無形固定資産を含む)を中心に設備投資等を行っております。
保険クリニック事業においては、直営店の積極的な新規出店により293,107千円の設備投資等を実施しました。
2026/09/28 16:05- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/09/28 16:05- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
自社利用のソフトウエア 社内における利用期間(2~5年)に基づく定額法によっております。
のれん 20年以内の効果の及ぶ期間内での均等償却を行っております。
顧客関連資産 15年以内の効果の及ぶ範囲内での均等償却を行っております。
その他 5~20年の定額法によっております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2026/09/28 16:05