有価証券報告書-第30期(2024/07/01-2025/06/30)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置づけ、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるために必要な内部留保とのバランスを保ちつつ、配当性向30%台程度を目途として、業績への連動性の高い利益配分を継続的に行うことを基本方針としております。
当事業年度の配当につきましては株主への利益還元を考慮し、1株当たり普通配当額は、前事業年度の20円から5円増配の25円とし、さらに当社創立30周年及び「保険クリニック」の本格始動から25周年を迎えたことを記念した記念配当5円を加えた1株当たり30円と決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は56.5%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、当社グループが開発したシステムの競争優位性を維持・向上させるため、または新システムの開発や新しいビジネスモデル構築等のため、有効投資してまいりたいと考えております。
なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって毎年12月31日を基準日として行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(ご参考)
当社は、2025年8月14日開催の取締役会において、配当方針の変更を決議いたしました。
1.変更の理由
基本方針は維持しつつ、資本コストや資本効率をより一層意識した経営資源の配分を実践することによる中長期的な株主価値の向上と株主の皆様への利益還元の機会の一層の充実を図ることを目的として、配当方針を変更いたします。
2.変更内容
(変更前)
① 配当性向30%台程度を目途
② 期末配当のみ年1回実施
(変更後)
① 連結配当性向50%以上を目安
② 中間配当と期末配当の年2回実施
3.変更時期
変更後の配当方針は2026年6月期より適用いたします。
当事業年度の配当につきましては株主への利益還元を考慮し、1株当たり普通配当額は、前事業年度の20円から5円増配の25円とし、さらに当社創立30周年及び「保険クリニック」の本格始動から25周年を迎えたことを記念した記念配当5円を加えた1株当たり30円と決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は56.5%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、当社グループが開発したシステムの競争優位性を維持・向上させるため、または新システムの開発や新しいビジネスモデル構築等のため、有効投資してまいりたいと考えております。
なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって毎年12月31日を基準日として行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年9月26日 | 245,319 | 30.00 |
| 定時株主総会 |
(ご参考)
当社は、2025年8月14日開催の取締役会において、配当方針の変更を決議いたしました。
1.変更の理由
基本方針は維持しつつ、資本コストや資本効率をより一層意識した経営資源の配分を実践することによる中長期的な株主価値の向上と株主の皆様への利益還元の機会の一層の充実を図ることを目的として、配当方針を変更いたします。
2.変更内容
(変更前)
① 配当性向30%台程度を目途
② 期末配当のみ年1回実施
(変更後)
① 連結配当性向50%以上を目安
② 中間配当と期末配当の年2回実施
3.変更時期
変更後の配当方針は2026年6月期より適用いたします。