有価証券報告書-第31期(2025/07/01-2026/06/30)
(重要な会計上の見積り)
(保険クリニック事業及びFA事業に係る固定資産の減損)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
保険クリニック事業及びFA事業は、原則として各直営店舗及び支社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行っております。
減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。
減損の兆候の有無及び認識の要否の判定に用いる将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会によって承認された翌期予算等に基づいており、過去の実績等を基に算出しております。
翌期予算の見積りは、過去実績に加え、集客数、成約率、成約単価等を用いて算出しています。これらの主要な仮定は、保険クリニックの認知度向上による集客数の向上や、販売力の強化等による売上高の増加を見込んでおりますが、今後の経済情勢等の変動により、将来予測には不確実性を伴うため、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(保険クリニック事業及びFA事業に係る固定資産の減損)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 建物附属設備 | 224,203千円 | 293,189千円 |
| 工具、器具及び備品 | 21,448千円 | 32,512千円 |
| 建設仮勘定 | - | 1,996千円 |
| のれん | 124,910千円 | 195,894千円 |
| 顧客関連資産 | 351,388千円 | 626,412千円 |
| 保証金 | 62,070千円 | 76,334千円 |
| 合計 | 784,021千円 | 1,226,340千円 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減損損失 | 64,478千円 | 33,343千円 |
(2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
保険クリニック事業及びFA事業は、原則として各直営店舗及び支社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行っております。
減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。
減損の兆候の有無及び認識の要否の判定に用いる将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会によって承認された翌期予算等に基づいており、過去の実績等を基に算出しております。
翌期予算の見積りは、過去実績に加え、集客数、成約率、成約単価等を用いて算出しています。これらの主要な仮定は、保険クリニックの認知度向上による集客数の向上や、販売力の強化等による売上高の増加を見込んでおりますが、今後の経済情勢等の変動により、将来予測には不確実性を伴うため、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。