ブロードバンドセキュリティ(4398)のソフトウエアの推移 - 通期
個別
- 2016年6月30日
- 1億7895万
- 2017年6月30日 +13.31%
- 2億276万
- 2018年6月30日 +1.37%
- 2億554万
- 2019年6月30日 -12.22%
- 1億8042万
- 2020年6月30日 -8.56%
- 1億6498万
- 2021年6月30日 +20.68%
- 1億9910万
- 2022年6月30日 -11.38%
- 1億7644万
- 2023年6月30日 -5.71%
- 1億6637万
- 2024年6月30日 -28%
- 1億1979万
- 2025年6月30日 +38.01%
- 1億6533万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- (イ)無形固定資産2025/09/19 15:30
主として、セキュリティサービス事業におけるソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 事業の内容
- 万一企業が情報漏えいを起こしてしまった場合に、速やかにネットワークから該当端末やサーバを切り離して、それ以上情報が漏えいしないようにし、感染経路の特定(原因調査)および漏えいした情報の特定、影響範囲の特定等、企業が行うべき様々な漏えい対応に関するサポートを行うサービスです。なお、当社は、カード情報漏えい事故を取り扱う調査機関であるPFI(PCI Forensic Investigator)としての認定を受け、サービスを提供しております。2025/09/19 15:30
※1 不正かつ有害な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウエアや悪質なコードの総称。悪意あるソフトウェアをマルウェア(malware=malicious「悪意がある」とsoftware「ソフトウェア」を組み合わせた造語)と呼び、ウイルスもマルウエアに含まれる。
※2 Payment Card Industry Data Security Standardの略で、国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、Master Card、VISA)が共同で設立したPCI SSC(PCI Security Standards Council)により運用・管理されているカード情報セキュリティの国際統一基準の名称。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/09/19 15:30
工具、器具及び備品 東北セキュリティ診断センター拡張工事 10,850千円 ソフトウエア リスク管理ポータル 60,304千円 SIEM 38,600千円 - #4 製造原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2025/09/19 15:30
項目 前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) ソフトウエア仮勘定(千円) 20,655 23,277 ソフトウエア(千円) 1,009 - 合計(千円) 21,665 23,277 - #5 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/09/19 15:30
当事業年度中において実施いたしました当社の設備投資の総額は100,865千円になります。その主なものは情報漏えいIT対策サービスにおけるサーバ等の関連機器(工具、器具及び備品)及びソフトウェア購入等並びに顧客のニーズに対応すべくサービス改善及びサービス拡大のためのソフトウェア開発(ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定)によるものであります。なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2025/09/19 15:30
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づいております。
(3)リース資産