有価証券報告書-第10期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、減損損失の内容は、次のとおりであります。
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失の認識に至った経緯
建物及び構築物、その他については、当初想定していた収益が見込めなくなったことによる事業の一部の撤退に関する意思決定を行ったため、減損損失を認識しております。
③資産のグルーピング方法
当社グループは、減損損失の算定にあたって、管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
当連結会計年度において、減損損失の内容は、次のとおりであります。
①減損損失を認識した資産グループの概要
| セグメント | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 不動産コンサルティング事業 | 宮城県 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 30,950 |
| 不動産コンサルティング事業 | 宮城県 | 事業用資産 | その他(投資その他の資産) | 33,643 |
②減損損失の認識に至った経緯
建物及び構築物、その他については、当初想定していた収益が見込めなくなったことによる事業の一部の撤退に関する意思決定を行ったため、減損損失を認識しております。
③資産のグルーピング方法
当社グループは、減損損失の算定にあたって、管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。