有価証券報告書-第17期(2023/01/01-2023/12/31)
(3)【監査の状況】
当社は、2024年3月27日開催の第17回定時株主総会において定款の一部変更が決議されたことにより、同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行いたしました。「① 監査等委員会監査の状況 イ.組織、人員及び手続」については、当該移行後の状況について記載しており、「① 監査等委員会監査の状況 ロ.監査役及び監査役会の活動状況」以降は、当事業年度における監査役会設置会社としての状況について記載しております。
① 監査等委員会監査の状況
イ.組織、人員及び手続
当社の監査等委員会は、付与された広範な権限を適切に行使し、独立した立場から取締役の職務の執行状況を監査することにより、企業の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に資することを基本方針として監査計画を定め、内部統制システムの構築及び運用状況、法令遵守・リスク管理の推進体制を重点に監査を行っております。監査等委員である取締役は、取締役会その他重要な会議に出席するほか、代表取締役との意見交換、定期的な取締役等からの業務執行状況の聴取、稟議書等の重要な決裁書類の閲覧及び本社における業務・財産の状況調査を実施するとともに、子会社については、子会社の取締役及び監査役等と意思疎通及び情報交換を図り、必要に応じて子会社から事業の報告を受ける等により監査を実施しております。
ロ.監査役及び監査役会の活動状況
当事業年度において、当社は監査役会を15回開催しております。個々の監査役の出席状況については、次のとおりであります。
(注)監査役野田弘子は2023年12月31日就任のため、上表から除いております。
なお、監査役会における具体的な検討事項は、以下のとおりです。
・監査方針、監査計画の策定、監査役の業務分担、監査報告書の作成
・会計監査人の再任、報酬に関する同意
・会計監査人の監査結果報告、レビュー結果報告
・内部監査の状況及び監査結果報告等
② 内部監査の状況
当社は代表取締役直轄の組織として内部監査室を設置し、専任者を1名配置しております。内部監査室は業務の実効性の確保および効率性等の担保を目的として、代表取締役による承認を得た内部監査計画書に基づいて各部門に対して内部監査を実施し、毎月監査結果を代表取締役と常勤監査役に報告するとともに、監査役会および取締役会への四半期報告を実施しております。
内部監査室は監査役会、会計監査人と緊密な連携を取り、監査に必要な情報の共有を図ることにより実効性を確保しております。
③ 会計監査の状況
イ.監査法人の名称
有限責任 あずさ監査法人
ロ.継続監査期間
8年間
ハ.業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 杉山 正樹
指定有限責任社員 業務執行社員 齋藤 慶典
ニ.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査に係る補助者は、公認会計士4名、その他8名です。
ホ.監査法人の選定方針と理由
会計監査人の選定に際しては、監査法人の品質管理体制が適切で独立性に問題がないこと、監査計画並びに監査報酬の妥当性等を勘案し、総合的に判断しております。
へ.監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役及び監査役会は、会計監査人の職務遂行状況、監査体制及び独立性等において会計監査人に解任又は不再任に該当する事由は認められないと評価しております。
④ 監査報酬の内容等
イ.監査公認会計士等に対する報酬
(注)1.前連結会計年度は、上記以外に前々連結会計年度の監査に係る追加報酬5,964千円を会計監査人である有限責任 あずさ監査法人に支払っております。
2.当連結会計年度は、上記以外に前連結会計年度の当社の監査に係る追加報酬4,000千円及び連結子会社の監査に係る追加報酬1,936千円を会計監査人である有限責任 あずさ監査法人に支払っております。
(監査公認会計士等の連結子会社に対する非監査業務の内容)
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
連結子会社における非監査業務の内容は、財務に関する調査業務等であります。
ロ.監査公認会計士と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(イ.を除く)
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
ニ.監査報酬の決定方針
監査公認会計士等に対する監査報酬につきましては、当社の事業規模や業務の特性、監査証明業務に係る監査計画、監査内容、人員数、監査時間等を勘案し、監査公認会計士等と協議の上で決定しております。
ホ.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、過年度の監査実績を踏まえ、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等を確認し検討した結果、これらが適切であると判断したため、会計監査人の報酬等の額について同意しております。
当社は、2024年3月27日開催の第17回定時株主総会において定款の一部変更が決議されたことにより、同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行いたしました。「① 監査等委員会監査の状況 イ.組織、人員及び手続」については、当該移行後の状況について記載しており、「① 監査等委員会監査の状況 ロ.監査役及び監査役会の活動状況」以降は、当事業年度における監査役会設置会社としての状況について記載しております。
① 監査等委員会監査の状況
イ.組織、人員及び手続
当社の監査等委員会は、付与された広範な権限を適切に行使し、独立した立場から取締役の職務の執行状況を監査することにより、企業の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に資することを基本方針として監査計画を定め、内部統制システムの構築及び運用状況、法令遵守・リスク管理の推進体制を重点に監査を行っております。監査等委員である取締役は、取締役会その他重要な会議に出席するほか、代表取締役との意見交換、定期的な取締役等からの業務執行状況の聴取、稟議書等の重要な決裁書類の閲覧及び本社における業務・財産の状況調査を実施するとともに、子会社については、子会社の取締役及び監査役等と意思疎通及び情報交換を図り、必要に応じて子会社から事業の報告を受ける等により監査を実施しております。
ロ.監査役及び監査役会の活動状況
当事業年度において、当社は監査役会を15回開催しております。個々の監査役の出席状況については、次のとおりであります。
| 氏 名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 梅本 武 | 15 | 15 |
| 下河邉 和彦 | 15 | 15 |
| 服部 暢達 | 15 | 14 |
(注)監査役野田弘子は2023年12月31日就任のため、上表から除いております。
なお、監査役会における具体的な検討事項は、以下のとおりです。
・監査方針、監査計画の策定、監査役の業務分担、監査報告書の作成
・会計監査人の再任、報酬に関する同意
・会計監査人の監査結果報告、レビュー結果報告
・内部監査の状況及び監査結果報告等
② 内部監査の状況
当社は代表取締役直轄の組織として内部監査室を設置し、専任者を1名配置しております。内部監査室は業務の実効性の確保および効率性等の担保を目的として、代表取締役による承認を得た内部監査計画書に基づいて各部門に対して内部監査を実施し、毎月監査結果を代表取締役と常勤監査役に報告するとともに、監査役会および取締役会への四半期報告を実施しております。
内部監査室は監査役会、会計監査人と緊密な連携を取り、監査に必要な情報の共有を図ることにより実効性を確保しております。
③ 会計監査の状況
イ.監査法人の名称
有限責任 あずさ監査法人
ロ.継続監査期間
8年間
ハ.業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 杉山 正樹
指定有限責任社員 業務執行社員 齋藤 慶典
ニ.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査に係る補助者は、公認会計士4名、その他8名です。
ホ.監査法人の選定方針と理由
会計監査人の選定に際しては、監査法人の品質管理体制が適切で独立性に問題がないこと、監査計画並びに監査報酬の妥当性等を勘案し、総合的に判断しております。
へ.監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役及び監査役会は、会計監査人の職務遂行状況、監査体制及び独立性等において会計監査人に解任又は不再任に該当する事由は認められないと評価しております。
④ 監査報酬の内容等
イ.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 28,608 | - | 36,990 | - |
| 連結子会社 | 5,000 | - | 5,832 | 20,160 |
| 計 | 33,608 | - | 42,822 | 20,160 |
(注)1.前連結会計年度は、上記以外に前々連結会計年度の監査に係る追加報酬5,964千円を会計監査人である有限責任 あずさ監査法人に支払っております。
2.当連結会計年度は、上記以外に前連結会計年度の当社の監査に係る追加報酬4,000千円及び連結子会社の監査に係る追加報酬1,936千円を会計監査人である有限責任 あずさ監査法人に支払っております。
(監査公認会計士等の連結子会社に対する非監査業務の内容)
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
連結子会社における非監査業務の内容は、財務に関する調査業務等であります。
ロ.監査公認会計士と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(イ.を除く)
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
ニ.監査報酬の決定方針
監査公認会計士等に対する監査報酬につきましては、当社の事業規模や業務の特性、監査証明業務に係る監査計画、監査内容、人員数、監査時間等を勘案し、監査公認会計士等と協議の上で決定しております。
ホ.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、過年度の監査実績を踏まえ、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等を確認し検討した結果、これらが適切であると判断したため、会計監査人の報酬等の額について同意しております。