訂正有価証券報告書-第19期(2025/01/01-2025/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等の意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業種類別のセグメントから構成されており、「コンサルティング・アドバイザリー事業」及び「投資事業」の2つを報告セグメントとしております。
「コンサルティング・アドバイザリー事業」は、経営コンサルティング事業、M&Aアドバイザリー事業、再生支援事業を営んでおります。「投資事業」は、投資先の長期的・持続的な企業価値向上を目的とした経営人材の派遣を伴う投資事業を営んでおります。なお、当連結会計年度において、玩具小売事業を営む株式会社ホビーリンク・ジャパン及び同社の子会社である株式会社ビーバーコーポレーションが投資事業に加わったことにより、当連結会計年度の投資事業セグメントの売上高は、投資先に対する経営指導料等と玩具小売事業の商品売上により構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注)「セグメント損失」は連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(注)「セグメント損失」は連結損益計算書の営業損失と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等の意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業種類別のセグメントから構成されており、「コンサルティング・アドバイザリー事業」及び「投資事業」の2つを報告セグメントとしております。
「コンサルティング・アドバイザリー事業」は、経営コンサルティング事業、M&Aアドバイザリー事業、再生支援事業を営んでおります。「投資事業」は、投資先の長期的・持続的な企業価値向上を目的とした経営人材の派遣を伴う投資事業を営んでおります。なお、当連結会計年度において、玩具小売事業を営む株式会社ホビーリンク・ジャパン及び同社の子会社である株式会社ビーバーコーポレーションが投資事業に加わったことにより、当連結会計年度の投資事業セグメントの売上高は、投資先に対する経営指導料等と玩具小売事業の商品売上により構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位 :千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| コンサルティング・アドバイザリー事業 | 投資事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 9,165,143 | 99,967 | 9,265,110 | - | 9,265,110 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 9,290 | - | 9,290 | △9,290 | - |
| 計 | 9,174,433 | 99,967 | 9,274,401 | △9,290 | 9,265,110 |
| セグメント損失(△) | △199,411 | △432,724 | △632,136 | - | △632,136 |
| セグメント資産 | 5,443,217 | 8,721,839 | 14,165,057 | - | 14,165,057 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 65,328 | 183 | 65,512 | - | 65,512 |
| のれん償却額 | 29,458 | - | 29,458 | - | 29,458 |
| 顧客関連資産の償却額 | 6,250 | - | 6,250 | - | 6,250 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,294,352 | 15,954 | 1,310,306 | - | 1,310,306 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 26,603 | - | 26,603 | - | 26,603 |
(注)「セグメント損失」は連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位 :千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| コンサルティング・アドバイザリー事業 | 投資事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,470,835 | 5,018,698 | 13,489,533 | - | 13,489,533 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 33,344 | - | 33,344 | △33,344 | - |
| 計 | 8,504,179 | 5,018,698 | 13,522,878 | △33,344 | 13,489,533 |
| セグメント損失(△) | △147,924 | △187,141 | △335,066 | - | △335,066 |
| セグメント資産 | 5,556,210 | 12,878,381 | 18,434,591 | - | 18,434,591 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 64,301 | 38,503 | 102,805 | - | 102,805 |
| 減損損失 | - | 137,500 | 137,500 | - | 137,500 |
| のれん償却額 | 29,458 | 235,445 | 264,904 | - | 264,904 |
| 顧客関連資産の償却額 | 6,250 | 78,272 | 84,522 | - | 84,522 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,263,995 | 2,972 | 1,266,967 | - | 1,266,967 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 8,036 | 13,281 | 21,317 | - | 21,317 |
(注)「セグメント損失」は連結損益計算書の営業損失と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| コンサルティング・アドバイザリー事業 | 投資事業 | 合計 | ||||
| 経営 コンサルティング | M&A アドバイザリー | 再生支援 | その他 | 投資 | ||
| 外部顧客への 売上高 | 6,344,585 | 1,450,690 | 1,245,618 | 124,249 | 99,967 | 9,265,110 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社辰巳商会 | 1,372,400 | コンサルティング・アドバイザリー事業 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| コンサルティング・アドバイザリー事業 | 投資事業 | 合計 | |||||
| 経営コンサルティング | M&Aアドバイザリー | 再生支援 | その他 | 投資 | 玩具小売 | ||
| 外部顧客への 売上高 | 5,569,534 | 1,578,057 | 1,216,835 | 106,407 | 956,686 | 4,062,011 | 13,489,533 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | アメリカ合衆国 | その他 | 合計 |
| 10,008,178 | 1,473,499 | 2,007,856 | 13,489,533 |
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社辰巳商会 | 1,654,000 | コンサルティング・アドバイザリー事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| コンサルティング・アドバイザリー事業 | 投資事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 29,458 | - | - | 29,458 |
| 当期末残高 | 206,212 | - | - | 206,212 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| コンサルティング・アドバイザリー事業 | 投資事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 29,458 | 235,445 | - | 264,904 |
| 当期末残高 | 176,753 | 2,903,827 | - | 3,080,580 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。