有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)
(追加情報)
当社常務取締役CFOによる不正について
2026年3月27日に公表しました「第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」に記載のとおり、当社の常務取締役CFOが、当社の現金預金を私的に流用していたことが判明いたしました。
現金預金の私的流用によって生じた当社の損額は総額363,221千円と推定しておりますが、当事業年度末時点の私的流用額460,000千円については当該常務取締役CFOに対する債権として長期未収入金を計上するとともに、回収不能見込み額について貸倒引当金を設定しております。
また、当事業年度の貸倒引当金繰入額298,274千円を特別損失に計上しております。
なお、第三者委員会による調査費用並びに調査に伴い追加で発生した開示書類作成支援費用及び監査報酬等の見積額156,890千円を訂正関連費用引当金繰入額として特別損失に計上しております。
当社常務取締役CFOによる不正について
2026年3月27日に公表しました「第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」に記載のとおり、当社の常務取締役CFOが、当社の現金預金を私的に流用していたことが判明いたしました。
現金預金の私的流用によって生じた当社の損額は総額363,221千円と推定しておりますが、当事業年度末時点の私的流用額460,000千円については当該常務取締役CFOに対する債権として長期未収入金を計上するとともに、回収不能見込み額について貸倒引当金を設定しております。
また、当事業年度の貸倒引当金繰入額298,274千円を特別損失に計上しております。
なお、第三者委員会による調査費用並びに調査に伴い追加で発生した開示書類作成支援費用及び監査報酬等の見積額156,890千円を訂正関連費用引当金繰入額として特別損失に計上しております。