有価証券報告書-第10期(2022/01/01-2022/12/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
本社の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から主として14年と見積り、取得時の国債利回りを割引率に使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
二 資産除去債務の見積りの変更
前事業年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
この見積変更による減少額3,536千円を変更前の資産除去債務残高より減算しております。
なお、当該見積りの変更により、前事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は3,536千円増加しております。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
本社の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から主として14年と見積り、取得時の国債利回りを割引率に使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | 当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | |
| 期首残高 | 15,977千円 | 12,542千円 |
| 時の経過による調整額 | 101 | 114 |
| 見積変更による増減額 | △3,536 | - |
| 期末残高 | 12,542 | 12,657 |
二 資産除去債務の見積りの変更
前事業年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
この見積変更による減少額3,536千円を変更前の資産除去債務残高より減算しております。
なお、当該見積りの変更により、前事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は3,536千円増加しております。