訂正有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)
(3)リスク管理
当社では、代表取締役社長、上席執行役員、執行役員、財務責任者をメンバーとした経営戦略会議において、日常業務において発見されたサステナビリティ関連のリスク及び機会を識別・評価を行っております。また、代表取締役社長を委員長とし、常勤の監査等委員である取締役をメンバーとしたリスク・コンプライアンス委員会において、全社的な広範囲にわたるリスク及び機会を識別・評価し、重要なリスク及び機会を認識した場合においては、取締役会及び監査等委員会への報告を行う方針であります。
また、これらの活動については、内部監査室において内部監査の対象とし、監査等委員会と連携する体制を整備し、継続的にモニタリングできる体制を構築しております。
なお、「第2 事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ⑤ 内部管理体制の強化」に記載の通り、本件不正行為が発生したことを極めて厳粛に受け止め、当社は現在、リスク管理体制の実効性を再評価しております。特に、重要リスクに関する取締役会への報告の適時性及び網羅性の向上を図っております。
当社では、代表取締役社長、上席執行役員、執行役員、財務責任者をメンバーとした経営戦略会議において、日常業務において発見されたサステナビリティ関連のリスク及び機会を識別・評価を行っております。また、代表取締役社長を委員長とし、常勤の監査等委員である取締役をメンバーとしたリスク・コンプライアンス委員会において、全社的な広範囲にわたるリスク及び機会を識別・評価し、重要なリスク及び機会を認識した場合においては、取締役会及び監査等委員会への報告を行う方針であります。
また、これらの活動については、内部監査室において内部監査の対象とし、監査等委員会と連携する体制を整備し、継続的にモニタリングできる体制を構築しております。
なお、「第2 事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ⑤ 内部管理体制の強化」に記載の通り、本件不正行為が発生したことを極めて厳粛に受け止め、当社は現在、リスク管理体制の実効性を再評価しております。特に、重要リスクに関する取締役会への報告の適時性及び網羅性の向上を図っております。