イーソル(4420)の外部顧客への売上高 - センシングソリューション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年6月30日
- 4億4141万
- 2019年6月30日 -29.61%
- 3億1073万
- 2020年6月30日 +8.17%
- 3億3611万
- 2021年6月30日 +18.59%
- 3億9861万
- 2022年6月30日 -42.67%
- 2億2854万
- 2023年6月30日 +2.3%
- 2億3379万
- 2024年6月30日 +31.84%
- 3億824万
- 2025年6月30日 -13.49%
- 2億6666万
- 2026年6月30日 -25.39%
- 1億9895万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/08/10 15:00
2.報告セグメント合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,912,248 228,540 4,140,789 セグメント間の内部売上高又は振替高 7,825 - 7,825
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの組込みソフトウェア事業の主要取引市場である自動車業界では、CASE(Connected つながる車、Autonomous 自動運転、Shared & Service シェアリングサービス、Electric 電動化)と呼ばれる領域が進展しており、同市場は大きな変革期にあります。また、自動車や医療分野を中心に、安全技術への需要が高まっており、機能安全規格の認証取得が求められる傾向にあります。2023/08/10 15:00
このような環境の中、当社グループは自動車関連業界をメインターゲットと位置づけ、開発した製品を顧客の要望に応じたエンジニアリングサービスとともに提供するという、ワンストップソリューションの提供に注力するとともに、当社製品に対する研究開発への投資を引き続き行ってまいりました。また、センシングソリューション事業がメインターゲットの1つとしている食肉市場並びに倉庫・物流業界に対し、指定伝票発行用車載プリンタ(以下「車載プリンタ」という。)並びにハンディターミナルの拡販を進めました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高4,667百万円(前年同期比13.6%増)、研究開発への投資により、営業損失24百万円(前年同期は営業損失470百万円)、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)等からの助成金収入103百万円を計上したことにより、経常利益104百万円(前年同期は経常損失397百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益72百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失423百万円)となりました。