- 4420
- 2026/08/28
- 時価
- 157億円
- PER 予
- 18.79倍
- 2018年以降
- 赤字-154.18倍
(2018-2025年) - PBR
- 2.52倍
- 2018年以降
- 1.4-9.47倍
(2018-2025年) - 配当 予
- 0.7%
- ROE 予
- 13.4%
- ROA 予
- 9.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
イーソル(4420)の外部顧客への売上高 - センシングソリューション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年9月30日
- 6億352万
- 2019年9月30日 -11.29%
- 5億3540万
- 2020年9月30日 -10.5%
- 4億7919万
- 2021年9月30日 +14.23%
- 5億4737万
- 2022年9月30日 -33.8%
- 3億6235万
- 2023年9月30日 +4.13%
- 3億7730万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/11/14 15:00
2.報告セグメント合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 6,268,791 362,359 6,631,151 セグメント間の内部売上高又は振替高 10,362 - 10,362
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの組込みソフトウェア事業がターゲットとして注力している自動車市場では、CASE(Connected つながる車、Autonomous 自動運転、Shared & Service シェアリングサービス、Electric 電動化)をはじめ、「MaaS(マース)、Mobility as a Service(モビリティ・アズ・ア・サービス)」という言葉も現れており、自動車が単なる移動手段ではなく、社会インフラの一部に変わりつつある中で、同市場は大きな変革期にあります。また、自動車や医療分野を中心に、安全技術への需要が高まっており、機能安全規格の認証取得が求められる傾向にあります。2023/11/14 15:00
このような環境の中、当社グループは自動車関連業界をメインターゲットと位置づけ、ワンストップソリューションの提供に注力するとともに、研究開発への投資を引き続き行ってまいりました。また、センシングソリューション事業がメインターゲットの1つとしている食肉市場並びに倉庫・物流業界に対しては、指定伝票発行用車載プリンタ並びにハンディターミナルの拡販を進めました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,949百万円(前年同期比6.3%増)、研究開発への投資により、営業損失120百万円(前年同期は営業損失280百万円)、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)等からの助成金収入103百万円を計上したことにより経常利益14百万円(前年同期は経常損失186百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失154百万円)となりました。