売上高
連結
- 2018年12月31日
- 79億638万
- 2019年12月31日 +12.93%
- 89億2881万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/03/30 15:00
(注)当社は、2019年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,411,766 4,811,681 7,384,451 9,644,996 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 296,822 519,024 850,116 867,060 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「組込みソフトウエア事業」は、主としてRTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)や開発支援ツールの開発・販売と、エンジニアリングサービスを提供しております。「センシングソリューション事業」は、主に車載プリンタ、常温ハンディターミナル、耐環境ハンディターミナル、及び販売支援用ソフトウエアの開発・販売と、農漁業等のICT(情報通信技術)の遅れている市場に対してセンサネットワークシステムの提案をしております。2020/03/30 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2020/03/30 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社オーバス 2,301,363 組込みソフトウエア事業 ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社 1,134,781 組込みソフトウエア事業 株式会社デンソー 848,421 組込みソフトウエア事業 - #4 事業等のリスク
- (3)特定取引先への依存について2020/03/30 15:00
当社グループは徐々に、取引先の寡占化が進んできております。特に近年は持分法適用関連会社である株式会社オーバスとソニーグループからの売上高が増えており、当連結会計年度では、株式会社オーバスを含めたデンソーグループへの売上高合計が連結売上高の32.7%を、またソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社への売上高が同11.8%を、合計で同44.4%を占めております。当社グループの方針として株式会社デンソーや株式会社オーバスを中心にした自動車関連の取引は今後も拡大をさせていく計画でありますが、特定の取引先に依存するような事業構造を脱却するよう、他の顧客開拓に尽力してまいりたいと考えております。しかしその努力が実を結ばず、少数の特定取引先の経営状態の悪化や経営戦略の変更があった場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響をおよぼす可能性があります。
(4)株式会社オーバスとの取引及び自動車関連市場への売上の偏重トレンドについて - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。2020/03/30 15:00 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/03/30 15:00
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 8,725,110 9,665,528 セグメント間取引消去 △3,357 △6,006 未実現利益の調整額 30,512 △14,526 連結財務諸表の売上高 8,752,265 9,644,996 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/03/30 15:00 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 込みソフトウエア事業の拡大2020/03/30 15:00
組込みソフトウエア事業は当社グループを支える基幹事業で、主にソフトウエア製商品にかかる開発ライセンス、ロイヤリティ及び保守ライセンスの販売と、エンジニアリングサービスの2つのビジネスから構成されております。ソフトウエア製商品はエンジニアの数に依存しない、利益率の高いビジネスのため、このビジネスを成長させることは当社グループの収益性向上のために重要であります。一方でソフトウエア製品を開発・維持するには、新製品のための研究開発投資とリビジョンアップとよばれる既存製品に対する投資が必要となります。エンジニアリングサービスは、当社グループにおける組込みソフトウエア事業の売上高の約8割を占めるビジネスであり、10年以上の取引の長い顧客層をもっていることから、経営の安定化をはかる上で非常に重要です。また、ソフトウエア製商品の販売は新規のエンジニアリングサービスに結びつくことが期待されます。この相互関係が当社グループを特徴づける部分でもあり、これらの成長が当社グループの事業規模拡大の上で非常に重要であります。
当社グループでは自動車関連の売上高が近年では伸びてきております。昨今、自動車の電子化は著しく、今後もIoTシステムの一環として拡大を続けていくと思われますので、当社では最も重要な市場と考えております。また、近年はAI技術が注目されており、同技術は自動車関連市場で、より安全で快適な自動車の開発には不可欠なものであります。自動車のような即応性が求められる組込み機器では、クラウド側ではなく、エッジと呼ばれるデバイス=組込み機器、もしくはデバイスに近い部分でAI技術を実現する必要があります。当社もこのような技術の研究を進めていく必要があります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業は、幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウエア製品RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、受託開発を主に行っており、自動車向け、AV機器向け、FA向けが伸張しました。その結果、売上高8,928百万円(前年同期比12.9%増)及びセグメント利益737百万円(同2.9%増)となりました。2020/03/30 15:00
また、当セグメントの売上高の内訳としては、ソフトウエア製商品は1,779百万円(前年同期比4.7%増)、エンジニアリングサービス等は7,149百万円(同15.2%増)となっております。
(センシングソリューション事業) - #10 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2020/03/30 15:00
前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,757,726千円 2,286,119千円 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2020/03/30 15:00
㈱オーバス 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 7,087,098 9,521,243 税引前当期純利益又は純損失(△) △467,595 587,725