- #1 たな卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記
※ 損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。相殺表示したたな卸資産に対応する受注損失引当金の額は次のとおりであります。
2020/11/13 15:30- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/11/13 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は5,945百万円となり、前連結会計年度末に比べて135百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が158百万円、商品及び製品が49百万円それぞれ増加した一方、受取手形及び売掛金が74百万円減少したことによるものであります。固定資産は1,092百万円となり、前連結会計年度末に比べて215百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が83百万円、投資その他の資産が102百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2020/11/13 15:30- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響の下、経済活動の縮小により景況感が大幅に悪化し、景気先行きは不透明となっております。
本影響は、会計上の見積り項目のうち、主に固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性に関連しますが、本影響が一定期間継続するとの仮定に基づいて見積りを行った結果、当四半期連結会計年度末における会計上の見積りに与える重要な影響はないものと判断しております。
ただし、これらの見積りには不確実性が含まれるため、予測不能な前提条件の変化等により見積りが変化した場合には、結果として将来に追加で費用または損失を計上する可能性があります。
2020/11/13 15:30