- #1 たな卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記(連結)
※2 損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。相殺表示したたな卸資産に対応する受注損失引当金の額は次のとおりであります。
2022/11/14 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「組込みソフトウェア事業」は、主としてRTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)や開発支援ツールの開発・販売と、エンジニアリングサービスを提供しております。「センシングソリューション事業」は、主に車載プリンタ、常温ハンディターミナル、耐環境ハンディターミナル、及び販売支援用ソフトウェアの開発・販売と、農業や漁業等、ICT(情報通信技術)の遅れている市場に対してセンサネットワークシステムの提案をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/11/14 15:01- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/11/14 15:01 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
(イ) 売買目的有価証券
時価法(売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
(ロ) その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ デリバティブ
時価法を採用しております。
ハ たな卸資産
商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2022/11/14 15:01 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2022/11/14 15:01- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。2022/11/14 15:01 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,206,633 | 3,501,644 |
| 投資と資本の相殺消去 | △23,170 | △23,170 |
| 全社資産(注) | 4,287,436 | 3,805,554 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 7,470,900 | 7,284,029 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
2022/11/14 15:01- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/11/14 15:01 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/11/14 15:01- #10 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2022/11/14 15:01- #11 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※4 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含
まれております。
2022/11/14 15:01- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年12月31日) | | 当事業年度(2021年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 15,998千円 | | 16,816千円 |
| たな卸資産 | 13,660 | | 15,809 |
| 未払事業税 | 15,106 | | 4,024 |
| 繰延税金負債合計 | △124,933 | | △90,703 |
| 繰延税金資産の純額 | 20,263 | | 9,275 |
(注)評価性引当額が34,853千円増加しております。この増加の主な内容は、
資産除去債務に係る評価性引当額31,179千円を追加で認識したことによるものであります。
2022/11/14 15:01- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 16,313千円 | | 17,128千円 |
| たな卸資産 | 13,660 | | 15,809 |
| 未払事業税 | 15,018 | | 4,453 |
| 繰延税金負債合計 | △124,933 | | △90,703 |
| 繰延税金資産の純額 | 41,042 | | 29,969 |
(注)評価性引当額が35,040千円増加しております。この増加の主な内容は、
資産除去債務に係る評価性引当額31,179千円を追加で認識したことによるものであります。
2022/11/14 15:01- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ.財政状態の状況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は6,298百万円となり、前連結会計年度末に比べて78百万円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が332百万円増加した一方、現金及び預金が445百万円、仕掛品が61百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定資産は985百万円となり、前連結会計年度末に比べて107百万円減少いたしました。これは主に投資有価証券が101百万円、敷金及び保証金が38百万円それぞれ減少したことによるものであります。
2022/11/14 15:01- #15 設備投資等の概要
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は88,741千円であります。その主な内容は、事務所のレイアウト変更に伴う内装工事49,974千円、開発用評価環境一式、評価用ボード21,336千円等であります。
設備投資のセグメント別内訳は、セグメント別に資産を配分していないため、記載しておりません。
なお、資産除去債務に係る有形固定資産の増加額は含まれておりません。
2022/11/14 15:01- #16 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2022/11/14 15:01- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 期首残高 | 40,579千円 | 127,135千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 84,750 | 1,214 |
| 時の経過による調整額 | 1,805 | 2,138 |
2022/11/14 15:01- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2022/11/14 15:01- #19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/11/14 15:01- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2022/11/14 15:01- #21 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループの資産運用については、流動性の高い金融資産を中心に運用しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は一切行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2022/11/14 15:01- #22 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ㈱オーバス |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 1,513,362 | 1,583,729 |
| 固定資産合計 | 1,732,975 | 1,918,792 |
| | |
| | |
| 純資産合計 | △2,941,739 | △4,571,784 |
| | |
2022/11/14 15:01- #23 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 282.34円 | 283.73円 |
| 1株当たり当期純利益 | 33.23円 | 9.86円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/11/14 15:01