- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- の他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。なお、固定資産に係る控除対象外消費税等については、長期前払費用に計上し、5年間で償却を行っております。2020/10/30 15:00 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2020/10/30 15:00- #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産 主として本社設備(建物附属設備)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2020/10/30 15:00- #4 事業等のリスク
(8) 減損会計の適用について
当社が所有する固定資産において、急激な経済情勢の変化や金融情勢の悪化等により事業の恒常的なキャッシュ・フローの将来にわたる収益性の著しい低下や保有資産の時価の著しい下落が認識された場合、減損会計を適用し業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 偶然不測の事故・自然災害について
2020/10/30 15:00- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
機械及び装置 15~17年
工具、器具及び備品 3~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア 5年
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/10/30 15:00 - #6 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2018年8月1日
至 2019年7月31日) | 当事業年度
(自 2019年8月1日
至 2020年7月31日) |
| 建物 | - | 千円 | 17,552 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 〃 | 348 | 〃 |
| その他 | - | 〃 | 242 | 〃 |
| 計 | - | 千円 | 18,143 | 千円 |
2020/10/30 15:00 - #7 売上原価明細書(連結)
- 勘定振替高の内容は、保有目的の変更による有形固定資産への振替であります。
※2020/10/30 15:00 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2020/10/30 15:00 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※2 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前事業年度(2019年7月31日) | 当事業年度(2020年7月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 480,952 | 千円 | 369,283 | 千円 |
2020/10/30 15:00- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/10/30 15:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は7億87百万円(前事業年度は2億82百万円の減少)となりました。主な減少要因は、「有形固定資産の取得による支出」(主として賃貸用不動産)9億66百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/10/30 15:00- #12 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(注) 1.貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前事業年度の主な増加は、不動産の取得(334,120千円)及び販売用不動産から固定資産への振替(448,565千円)であり、減少は、収益物件から販売用不動産への振替(513,154千円)であります。
当事業年度の主な増加は、不動産の取得(1,038,513千円)及び販売用不動産から固定資産への振替(2,719,137千円)であり、減少は、収益物件から販売用不動産への振替(5,389,648千円)であります。
2020/10/30 15:00- #13 資産の保有目的の変更に関する注記
※3 資産の保有目的の変更
保有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産へ振替いたしました。その内容は以下のとおりであります。
2020/10/30 15:00- #14 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状態にありますが、当社は、ホテル・民泊施設等のインバウンド関連事業に2021年12月末頃までは本感染症の影響が続くという仮定に基づき、販売用不動産の評価及び固定資産の減損会計並びに繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、本感染症による影響は不確定要素が多く、翌事業年度の当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2020/10/30 15:00- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/10/30 15:00