営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年7月31日
- 17億8046万
- 2021年7月31日 -31.31%
- 12億2305万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2021/10/29 12:37
(注) 1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社費用であります。(単位:千円) 全社費用(注)1、2 △1,230,518 △1,173,091 財務諸表の営業利益 1,780,463 1,223,056
2.前事業年度の全社費用において、営業戦略及び経営体質の強化を図るため人員配置を変更した結果、販売費及び一般管理費が増加しております。 - #2 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 4.当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2021/10/29 12:37
売上高 901,904千円 営業利益 66,393 〃 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。2021/10/29 12:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社では経営計画に基づき、各目標数値達成に向けて取り組むとともに財務基盤の強化、企業価値の継続的向上及び総合不動産会社としての地位の確立を目指し事業を推進してまいりましたが、市場の不透明さから不動産販売計画が先送りになる等、当事業年度の市況は厳しい状況にありました。2021/10/29 12:37
その結果、当事業年度におきましては、売上高190億57百万円(前年同期比28.6%減)、営業利益12億23百万円(前年同期比31.3%減)、経常利益2億81百万円(前年同期比54.8%減)、当期純利益6億9百万円(前年同期比506.7%増)となりました。売上高の減少により営業利益及び経常利益については前年同期と比較して減益となりましたが、当事業年度において介護事業の譲渡による特別利益を計上したこと及び前事業年度は特別損失に計上した解約違約金があったことから、当期純利益については前年同期と比較して増益となりました。
また、当事業年度末における財政状態については、総資産335億64百万円(前年同期比18.1%減)、負債289億9百万円(前年同期比21.8%減)、純資産46億55百万円(前年同期比16.0%増)となり、自己資本比率は13.9%となりました。