売上高
個別
- 2020年10月31日
- 50億3104万
- 2021年10月31日 -92.91%
- 3億5657万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年8月1日 至 2020年10月31日)2021/12/14 15:58
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。2021/12/14 15:58
この結果、当第1四半期累計期間の売上高に軽微な影響がありますが、売上原価も同額減少しているため、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「不動産ソリューション事業」の売上高に軽微な影響がありますが、売上原価も同額減少しているため、セグメント損失に与える影響はありません。2021/12/14 15:58 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 動産ソリューション事業
売上高3億56百万円(前年同期比92.9%減)、セグメント損失88百万円(前年同期はセグメント利益5億33百万円)となりました。当事業セグメントは、経営計画に基づき不動産価格の方向感を見定めながら、仕入面においては当社の目利き力やノウハウを最大限活用し、駅近物件等の希少性の高い販売用不動産の選定に注力しております。
販売面においては、他社との共同事業でのレジデンス開発による収益を計上するとともに、報酬制度・業務委託費の見直し等により経費削減に取り組んだものの、当事業年度の販売計画の大部分が大型販売物件の売上に依存しており、当該物件及びLEGALAND等の開発中の物件の売却が第2四半期以降の予定であることに加え、前年同期にはLEGALANDの販売が好調であったこともあり当第1四半期累計期間は前年同期と比較して減収減益となりました。
受注状況につきましては、当第1四半期累計期間総受注高は解約があったことからマイナス57百万円、当第1四半期会計期間末の受注残高は40億1百万円となりました。2021/12/14 15:58