売上高
個別
- 2021年4月30日
- 134億8045万
- 2022年4月30日 +4.3%
- 140億6019万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年4月30日)2022/06/14 15:44
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。2022/06/14 15:44
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は13,999千円減少しておりますが、売上原価も同額減少しているため、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の「不動産ソリューション事業」の売上高は13,999千円減少しておりますが、売上原価も同額減少しているため、セグメント損失に与える影響はありません。2022/06/14 15:44 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 動産ソリューション事業
売上高140億60百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント損失22億80百万円(前年同期はセグメント利益15億48百万円)となりました。当事業セグメントにおいては、経営計画に基づき不動産価格の方向感を見定めながら、仕入面においては当社の目利き力やノウハウを最大限活用し、駅近物件等の希少性の高い販売用不動産の選定に注力しております。
販売面においては、当社の主力商品「LEGALAND」が堅調な売上を計上するとともに、報酬制度・業務委託費の見直し等により経費削減に取り組んだものの、インバウンド需要向け大型開発案件による多額の売却損が発生したことから、当第3四半期累計期間は前年同期と比較して増収減益となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により売上高は13百万円減少しておりますが、売上原価も同額減少しているため、セグメント損失に与える影響はありません。
受注状況につきましては、当第3四半期累計期間総受注高は168億59百万円、当第3四半期会計期間末の受注残高は72億8百万円となりました。2022/06/14 15:44