純資産
個別
- 2020年7月31日
- 40億1217万
- 2021年7月31日 +16.03%
- 46億5540万
- 2022年7月31日 -98.59%
- 6577万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、当社は2022年7月期においては当期純損失46億88百万円を計上したことにより自己資本比率が0.3%と著しく低下し、有利子負債比率も26,756.7%と高い水準となっており、このような場合特に財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。2022/10/28 15:11
2022年9月30日に第三者割当増資の実行により純資産及び自己資本比率は改善したものの、今後の経営の安定化のためにも、利益の蓄積及び多様な調達手法を活用した財務基盤の充実及び仕入れと売却のバランスを意識し、厳格な管理による在庫コントロールを更に徹底し、営業キャッシュ・フローの改善を図る必要があります。
(有利子負債比率=有利子負債額÷自己資本×100) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、これまで事業・業容の拡大に際して、事業用地の取得及び運転資金を主として金融機関からの借入れによって賄ってきたことに加え、2022年7月期においては当期純損失46億88百万円を計上したことにより自己資本比率が0.3%と著しく低下しており、有利子負債比率も26,756.7%と高い水準となっております。このため、景気の変動による業績悪化や金利動向に大きな影響を受ける財務構造となっており、今後の企業間競争に耐えうるべく財務体質の改善が急務であると認識しております。2022/10/28 15:11
2022年9月30日に第三者割当増資の実行により純資産及び自己資本比率は改善したものの、今後の経営の安定化のためにも、利益の蓄積及び多様な調達手法を活用した財務基盤の充実及び仕入れと売却のバランスを意識し、厳格な管理による在庫コントロールを更に徹底し、営業キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。
(有利子負債比率=有利子負債額÷自己資本×100) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 純資産2022/10/28 15:11
純資産は65百万円となり、前事業年度末に比べ45億89百万円減少しました。これは主として、「当期純損失」46億88百万円の計上及び剰余金の配当21百万円により減少したものであります。自己資本比率は、前事業年度末の13.9%から0.3%と減少する結果となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/10/28 15:11
(注) 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) 当事業年度(自 2021年8月1日至 2022年7月31日) 1株当たり純資産額 1,491.99円 20.30円 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) 196.05円 △1,470.04円