繰延税金資産
連結
- 2020年9月30日
- 1億1431万
- 2021年9月30日 +28.05%
- 1億4638万
個別
- 2020年9月30日
- 1億1135万
- 2021年9月30日 +18.56%
- 1億3203万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 上記理由により、本書提出日現在におきまして、リスクが顕在化する可能性は低いものと認識しておりますが、今後、当社グループ起因によるシステム不具合等が発生し、顧客に訴訟を受けた場合、その内容及び結果によっては、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。2021/12/22 15:30
⑤ 繰延税金資産について
繰延税金資産の計算は、将来の課税所得に関する予測・仮定を含めて個別に資産計上・取崩を行っております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/12/22 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年9月30日) 当事業年度(2021年9月30日) 繰延税金資産 賞与引当金 47,230千円 54,777千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/12/22 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2020年9月30日) 当連結会計年度(2021年9月30日) 繰延税金資産 賞与引当金 48,201千円 56,795千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末と比べて288百万円増加し、1,559百万円となりました。これは主に、現金及び預金が151百万円、売掛金が138百万円増加したこと等によるものであります。2021/12/22 15:30
固定資産は、前連結会計年度末と比べて11百万円増加し、504百万円となりました。これは主に繰延税金資産が32百万円増加した一方、無形固定資産が16百万円減少したこと等によるものであります。
(負債) - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 132,030千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) 繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一であります。2021/12/22 15:30 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 146,382千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
将来減算一時差異等に対して、将来収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングを考慮し、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。
(2)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来の収益力に基づく課税所得の見積りは取締役会で承認された事業計画を基礎としており、当該事業計画作成上の主要な仮定は、売上高成長率及び売上総利益率です。売上高成長率及び売上総利益率は、過年度の実績と市場環境を勘案して見積もっております。
当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づいた最善の見積りであるものの、見積りに用いた前提条件や仮定は不確実性が高いと判断しております。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当該見積りは、将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表の繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2021/12/22 15:30