有価証券報告書-第12期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗などを基本単位としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗などを基本単位としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
なお、投資資産グループの回収可能価額は、店舗資産は使用価値、その他共用資産は正味売却価額により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額を零としております。
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 株式会社ギフト (大阪府岸和田市他) | 店舗(5店舗) | 建物及び構築物等 | 95,328 |
| GIFT USA INC. (アメリカ合衆国 ニューヨーク州) | 店舗(1店舗) | 建物及び構築物等 | 77,775 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗などを基本単位としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 140,799千円 |
| 機械装置 | 21,915 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 4,284 〃 |
| その他 | 6,104 〃 |
| 合計 | 173,104千円 |
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 株式会社ギフト (大阪府大阪市他) | 店舗(5店舗) | 建物及び構築物等 | 96,052 |
| 株式会社ラーメン天華 (栃木県那須塩原市) | 店舗(1店舗)及び 事業用土地 | 土地、建物及び 構築物等 | 4,670 |
| 株式会社ギフトフードマテリアル (栃木県那須塩原市) | 工場(1カ所) | 土地 | 4,972 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗などを基本単位としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 74,050千円 |
| 機械装置 | 13,484 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 4,990 〃 |
| 土地 | 7,718 〃 |
| その他 | 5,451 〃 |
| 合計 | 105,696千円 |
なお、投資資産グループの回収可能価額は、店舗資産は使用価値、その他共用資産は正味売却価額により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額を零としております。