有価証券報告書-第15期(2023/11/01-2024/10/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗などを基本単位としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗等で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
なお、当社グループの回収可能価額は、店舗資産は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗などを基本単位としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗等で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
なお、当社グループの回収可能価額は、店舗資産は使用価値により測定しております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを資本コストの7.4%で割り引いて算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるグループについては、回収可能価額を零としております。
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 株式会社ギフト (三重県松阪市他) | 店舗(4店舗) | 建物及び構築物等 | 122,892 |
| GIFT USA INC. (米国カリフォルニア州他) | 店舗(2店舗) | 建物及び構築物等 | 8,321 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗などを基本単位としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗等で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 100,188千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 17,226 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 7,596 〃 |
| その他 | 6,203 〃 |
| 合計 | 131,214千円 |
なお、当社グループの回収可能価額は、店舗資産は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 株式会社ギフト (三重県松阪市他) | 店舗(8店舗) | 建物及び構築物等 | 111,810 |
| GIFT USA INC. (米国カリフォルニア州他) | 店舗(2店舗) | 建物及び構築物等 | 625 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗などを基本単位としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗等で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 91,079千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 9,959 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 7,279 〃 |
| その他 | 4,119 〃 |
| 合計 | 112,436千円 |
なお、当社グループの回収可能価額は、店舗資産は使用価値により測定しております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを資本コストの7.4%で割り引いて算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるグループについては、回収可能価額を零としております。