有価証券報告書-第8期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(重要な後発事象)
(コミットメントライン契約の締結)
当社は、2021年12月22日開催の取締役会において、シンジケート方式によるコミットメントライン契約の締結について決議し、2021年12月27日付で契約を予定しております。これは、新規事業への新たな取り組みの運転資金の確保及び財務基盤の安定性向上のために機動的な資金調達手段を確保することを目的としております。
(コミットメントライン契約の締結)
当社は、2021年12月22日開催の取締役会において、シンジケート方式によるコミットメントライン契約の締結について決議し、2021年12月27日付で契約を予定しております。これは、新規事業への新たな取り組みの運転資金の確保及び財務基盤の安定性向上のために機動的な資金調達手段を確保することを目的としております。
| (1) | 借入先 | 株式会社三井住友銀行を含め4金融機関 |
| (2) | 組成金額 | 20億円 |
| (3) | 契約締結日 | 2021年12月27日(予定) |
| (4) | 契約期間 | 2021年12月30日から2022年12月30日 |
| (5) | 契約形態 | SDGs推進シンジケート方式コミットメントライン |
| (6) | 資金使途 | 運転資金 |
| (7) | 借入金利 | 基準金利+スプレッド |
| (8) | 担保有無 | 子会社による連帯保証 |
| (9) | 財務制限条項 | ① 2022年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年9月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。 ② 2022年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益の金額を損失としないこと。 ③ 2021年12月末日及びそれ以降の各四半期会計期間末日における連結貸借対照表に記載される各勘定科目を、以下の計算式が充足するように遵守すること。 A+B-C-D>E+F+G+H+I A 「現金及び預金」の金額 B 「受取手形及び売掛金」の金額 C 「支払手形」の金額 D 「買掛金」の金額 E 「短期借入金」の金額 F 「1年内返済予定の長期借入金」の金額 G 「1年内償還予定の社債」の金額 H 「長期借入金」の金額 I 「社債」の金額 |